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2006年7月26日 (水)

船橋探検隊 ダンディ登場

20060725_2_1競馬場で謎のおじ様に出会ったのです。
初めての競馬場で、どうやったら中に入れるのかが分からず、ウロウロしていると、そのおじ様は、僕たちに声をかけてきた。

入場券の買い方、馬券の買い方、競馬新聞をくれたり、自分たちが注目しているパスクアについての情報交換、なんでも教えてくれた。
面白いことに、一つアドバイスをすると、そのおじ様はどこかに行ってしまって、見えなくなってしまうのだけど、こちらが困りだすと、いつの間にか後ろに立って、アドバイスを勝手に話し出す。

このおじ様が何者なのかはわからないが、競馬場の色々な人に挨拶をして回るほどの常連さんらしい。
無事競馬場に入ると、またもいつの間にか後ろに立っていたおじ様が、今度はコロッケをご馳走してくれた。
お礼を言おうとすると、すでにおじ様はその場を立ち去ろうとしていて、片手で手を振りながら、少年のような爽やかな笑顔で去っていった。

全ては僕にではなく、ツレ達がいたから、世話をしてくれたのだろうけど、久々に心が和みました。
何者かはわからないけれど、ああいうおじ様をダンディと言うのだと思う。
僕もダンディとよばれているだけあって(自称)、同じ臭いがしましたね。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

ははは☆
まさ爺さんは目が“ひじき”なのに馬のクリクリ目に似てると言ったり(笑)
でも運転してる姿はピカチュウの背中から哀愁がただよってましたよ(笑)

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