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2006年8月 7日 (月)

独り図書館 佐藤秀峰 特攻の島 戦争を知らない世代とのギャップに衝撃

”特攻の島” が届いたと連絡があったので、さっそく取りに行き読んでみました。
戦争を知らない世代の僕には、若者たち(国中の考え)にギャップがありすぎて衝撃的でした。
国のため、家族のために、自分が死ぬ。
今、そんな若者なんていないだろうなぁと思って読んでいました。

主人公は、回天(人間魚雷)に乗り込むことになり、敵戦艦に突っ込むところで話が終わるのかなぁと予想しています。

予想したととおり、楽しい本でも、笑える本でもありませんが、書かれている内容はほぼ真実を元にしているはず。
この先の展開を見たいような見たくないような複雑な気分になってくる作品です。
こんなことが日本で行われていたんだなぁ~ と思うと複雑な気分になってきます。
気が重いけれど、2巻に期待!
(ブラックジャックによろしくの連載は、この作品が終わるまでやらないのかな?)

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