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2006年11月 7日 (火)

地底人の震える肩

寝ていると気になるのが、窓から入ってくるわずかな光。
最初は少しだけ暗くすれば良いかと思っていたのですが、なにせ一日中寝ているので、

眠れないんですよね。
そうすると、暗闇に一箇所だけ明るいと、目が疲れるんです。
カーテンを閉めたり、雨戸を閉めたりしていたのですが、だんだんエスカレートして、最後には部屋の中は真っ暗。
目を閉じても開けても何も変わりません。
そこで唯一の楽しみのラジオを小音量で聴くこと、真っ暗な中に響き渡るDJの小気味良い声と、自分のクスクスという気味の悪い笑い声。
肩を震わせていても、もちろん真っ暗で見えません。
ちょっと異様な空間に何十時間も浸っていると、地底人にでもなったよう。
悪くないかも地底人。 (クックッ)

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