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2007年1月29日 (月)

シネマごしっぷ 辛口映画評 ディパーテッド

20070129ディパーテッドを観てきました。
編集が上手く、ディカプリオとマット・デイモンの状況を説明する前半。
お互いの立場を隠した状態での駆け引きがスリルある中盤。
お互いがスパイだと分かってからの後半。
2時間半とは思えないほど、中身が濃くて、中だるみは無し。
ただしクライマックスはちょっとやりすぎ。
やりすぎてしまって、逆に先が読めてしまうラスト。
前にもそんな事を書いた映画がありました
もっとシンプルに悪役が身分を隠したまま終われば、悪は根深いなぁ~ と余韻が良かったように思います。

そうそう、今回のマット・デイモンはジミー大西っぽくなかったです。
ジャック・ニコルソンは余裕の悪役演技でした。
ジャク・ニコを見てみるだけの価値はありそうです。

☆5つ満点で ☆3つです。
見ている人を騙そうと二転三転させる事で、見ているこちらはシラけていくばかり。
ラストをやりすぎはいけません。

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