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2007年5月 3日 (木)

シネマごしっぷ 辛口映画評 パイレーツ オブ カリビアン

20070502_1今月末にパイレーツ オブ カリビアンの第3段(ワールドエンド)が公開されるということもあり、第1作、第2作(デットマンズ チェスト)を借りました。

”一日に2本の映画を見ない”というルールを守って(2作見ると、どちらも面白かったとしても、どうしても2つを比べてしまうので)、今日は1だけ見ました。

感想ですが、面白かった。
最近は小難しい映画ばかりを見ていたので、頭を空っぽにして見れる映画も良いもんだと思いました。
特に、ジョニー・デップがクネクネと独特の動きをしていて、強いのか、弱いのか、船長として優れているのか、そうでないのか、信用できるのか、できないのかが分からず面白かった。
ジョニー・デップを起用しなかったら、この映画は大コケしていたかもしれません。
動き方喋り方などはジョニー・デップ本人に任せていて、特にこうしろとは言わなかったそうです。
結果それが大正解でした。

最後までエンターテイメントに徹している事も好感が持てます。
ディズニーランドのカリブの海賊を知っていると、ニヤリとするシーンがたくさんあります。

星5つ満点で、 星3つ半です。
面白かった!!

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