“裏” あぜ道通信

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2007年6月 4日 (月)

シネマごしっぷ 過去の人、ベッソン

20070604リュック・ベッソン監督が、新作「アーサーとミニモイの不思議な国」の全米配給を行ったワインスタイン・カンパニーを批判したらしい。

同作は全米公開されたものの、成績は1500万ドル(製作費は8600万ドル)と奮わなかった。
ベッソン監督は、その原因がワインスタイン・カンパニーにあると批判。
「映画業界で30年間やってきたが、あの会社は僕がこれまでのキャリアで付き合ってきたどの会社よりも最悪だ。映画に勝手に手を加え、アメリカ映画であるかのように見せた」とコメント。
アメリカ版「アーサーとミニモイの不思議な国」の声優に、マドンナやスヌープドッグ、ロバート・デニーロなどを起用したことがヒットしなかった原因だとまくしたてた。

このコメントに対し、ワインスタイン・カンパニーは反論。
「彼は頭がおかしい。過去の人間のくせに」と述べている。
確かにベッソン監督は作品を作る度に評価が下がっています。
過去の人とは適切な言い方に聞こえます。

「アーサーとミニモイの不思議な国」は9月日本公開です。

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