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2007年6月15日 (金)

ようは面倒なだけなのかも

最近カメラに関して、自分が人と違うなぁと気付いたのですが、僕はシャッターを押す回数が極端に少ないようです。
ほとんどが1発勝負です。
多めに撮っても2枚です。
デジカメだから好きなだけ撮って、写りが悪ければ消せば良いのですが、それをやろうとはしない。
どのアングルで撮れば面白く、きちんと撮れるか分かっているということもあると思います。
でもなんというか、シャッターを押す度に、気分が冷めてくるというか、被写体の鮮度が落ちてくるような気がするんですね。
アナログカメラの1発勝負の緊張感って写真に必要だと思っているのは僕だけでしょうか・・・
何枚撮っても、その瞬間を逃したら、もう撮れないという考えがどこかにあるんだと思います。
案外アナログな男なんですよ僕って。

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まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

写真の一発勝負の緊張感についてはカメラマンであり映画監督でもある蜷川(にながわ)ミカさんも将爺と同じ事を言っていましたよ。それからミカさんは取り直しがすぐできるデジカメは好きではないと言っていました。

写真は鮮度。そうかも知れませんね(^-^)

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