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2007年7月29日 (日)

僕と うつ病、闘病記 2000年~2003年 自覚が無く悪化する

話は2000年にさかのぼります。
転職し、システムエンジニア(SE)になりました。
異例の抜擢だったようで、会社の期待を受けることになります。
仕事は、某研究所内のコンピュータの保守(メンテナンスやトラブルの復旧など)。
仕事自体はとても楽しく、やりがいもあったのですが、コンピューターの世界は流れが速く、常に最新の技術の勉強をしなければならず、少しずつ遅れをとっていきました。

入社3年目に、大きなシステムを任されることになるのですが、トラブル対応に追われる毎日、他のSEが帰宅した時間の後で、膨大な量のプログラムを解読する作業を続けました。
しかし、解読は一向に進まず、作業が何週間も止まったままになります。
毎週1回行われるミーティングで、僕の進行具合をSE全員で意見し合うのですが、作業が進んでおらず、それを発表する事がかなりプレッシャーになり、ミーティングの日が近づくことが怖くなっていきます。
今思えば、この時すでに発病していたのですが、病気にかかっている自覚は無く、ただ無理をして頑張るだけでした。
ここから本格的にうつ状態に落ちていきます。

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