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2007年7月18日 (水)

シネマごしっぷ ムーア監督、次回作に同性愛問題?

「ロジャー&ミー」で失業率問題、
「ボウリング・フォー・コロンバイン」で銃社会、
「華氏911」でブッシュ大統領、
新作「シッコ」で医療制度と、
アメリカ社会に鋭くメスを入れてきたマイケル・ムーア監督が、“同性愛”を扱った次回作を構想中らしい。

監督は、ゲイ&レズビアンの雑誌、アドボケイト誌の取材に対し
「映画を撮る者にとって、同性愛の問題は機の熟したテーマになった」
と語り、反ゲイ&レズビアンの右翼系のキリスト教信者たちの活動を次の作品のターゲットにすることを明らかにしました。

全米では“同性結婚の是非”が議論を呼んでいて、今最もホットな話題の1つ。
ムーア監督の次回作も世界を揺るがす問題作となりそうです。

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