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2007年8月26日 (日)

僕と うつ病、闘病記 2004年12月、傷病手当が降りました

2004年12月 傷病手当の手続きが終わり、やっと手当てがもらえるようになりました。
月に10万円ほどの手当てが降り、金銭的なプレッシャーは減りましたが、病気は相変わらず。
この頃から会社からの電話も少なくなり、仕事を退職する方向に話が進んでいきます。

2005年3月 退職しました。
最後の頃は上司から電話がかかってくることも無くなり、正式に退職しました。
うつ病になった時は、退職や離婚などの重要な決断をしてはいけないと言われています。
今になって思えば、退職するべきではありませんでした。
しかし、当時は仕事から離れ、治療に専念することを優先しました。

2005年3月 夜中の工場でバイトをするが、強い吐き気に襲われてしまい仕事が続けるのが困難だと判断。
2回だけの出勤で辞めることになりました。
次にコンビニのチルド品の配送をするバイトを始めるが、仕事の時間が近づくと身体が重くなり動くことができなくなってしまい、10回の出勤でバイトを辞めることになりました。
社会復帰の難しさを痛感し、うつ病からの復帰が困難だという話を身をもって実感しました。
働くことができないとわかり、病状はまた悪化しました。

2005年4月
 ・両親は自分を追い込むような事は言わなくなったが、
  自分は無言のプレッシャーを感じるようになる。
 ・環境を変えるために、アパートを借り暮らしを始める。
 ・朝に洗濯が終わった物を干すことができない、外に出るのも怖く郵便物などが
  届いても居留守をするようになり、一日中家の中で過ごす。
 ・味覚が鈍り、味が分からない。
 ・色も目に入らず、ダリの曲がった時計のように、景色が歪んで見えるようになる。

2005年5月
 ・死ぬ、殺す、傷つけるといった内容の夢を良く見るようになる。
  頭を使ったり、人と接する必要がある事ができず、
  一人の時間には、今なら死ぬことができると考えてしまう。
  薬で自殺したい衝動は多少弱くなっているが、ゼロにはならない。

 ・求人情報誌がテーブルに置かれていると、早く働けと
   言われているようで、強いストレスを感じる。
 ・包丁を見ると心臓に刺したくなる衝動に駆られるので、
  台所に行ったときは包丁を見ないようにして生活する。
 ・過食の傾向があり、何かを口に入れたくなる衝動に駆られ、
  台所で食べ物をあさり、チョコレートなどを見つけると
  むさぼるように食べてしまう。
  この衝動をなかなか抑えることができない。
 ・部屋の壁を大量の虫が歩いているように錯覚したり、
  自分の考えが頭からもれているような感覚に襲われる。
  この症状は統合失調症の物なので、心配する。

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