« シネマごしっぷ キャメロンまたもミュージシャンと交際 | トップページ | シネマごしっぷ ウィリス、地中海でイチャつく »

2007年8月22日 (水)

シネマごしっぷ 大味監督の最新作

ローランド・エメリッヒ監督が「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」に続き手掛けるSF大作が決定。
どうやらSF冒険映画「ミクロの決死圏」のリメイクを手掛けるらしい。
数年前にも話題になった企画だが、今回は本格的に始動しそう。

ストーリーは、脳内出血を起こした要人を救うため、5人の科学者が特殊潜航艇プロテウス号に乗り込んでミクロサイズに縮小されてその体内に入り、体内から疾患を治療しようというもの。
縮小期間がわずか1時間であるスリル、人体内の描写のイマジネーションで人気を博し、全世界で何度もリバイバル公開された不朽の名作だ。

現在映画化されるなら、最新医学知識と最新VFXが駆使された驚異の体内生命活動のビジュアル化が期待できそうだ。
エメリッヒ監督の”大味さ”があまり好きではないけれど、ちょっと見てみたい気もする。
続報を待ちますか。

« シネマごしっぷ キャメロンまたもミュージシャンと交際 | トップページ | シネマごしっぷ ウィリス、地中海でイチャつく »

シネマ と ドラマ ごしっぷ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。