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2007年8月16日 (木)

シネマごしっぷ 明暗が分かれた二人

20070816マット・デイモンが友人ベン・アフレックの監督としての資質を絶賛しているらしい。
ふたりは、「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞してブレイク。
デイモンは、派手さはないが緻密な演技で実力を発揮する一方で、ベンは、「アルマゲドン」「パール・ハーバー」などヒット作に恵まれ、ブロックバスター映画のスターとして地位を確立。

しかしジェニファー・ロペスとの恋愛騒動から、キャリアは下降線。
一方のデイモンは、「ボーン・○○」シリーズ、オーシャンズ○○シリーズ、ディパーテッドなど引っ張りだこで、2人の明暗が別れてしまった。

そんな親友を気遣ってデイモンは、「ベンの初監督作『Gone Baby Gone』は、素晴らしかった。この作品を見たら、俳優たちは皆ベンと仕事がしたいって思うはずさ」とベタぼめ。
どんな作品に仕上がっているのか楽しみだが、監督としての才能が無かったとわかったら、2人の関係はどうなるのだろう・・・

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