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2007年9月 2日 (日)

僕と うつ病、闘病記 2005年6月 統合失調症の症状が現れる

2005年6月 
 ・自分の身体が汚れているように感じ、石鹸で手を洗い続けるが、
  気持ちが治まることはなく、気持ちが悪くなる。
 ・ゲームをやって気分転換をしようとしたが、面白いと感じることもできず、30分でやめる。
 ・夜中に外で誰かが呼んでいるような感覚になる。
  散歩というよりは死に場所を探してさまよう感覚に近い。
 ・弟から電話があったが、出ることも、かけなおす事もできない。
  家族でも電話はしたくないし、できない。
  電話の着信音のボリュームをゼロに設定した。

2005年7月
 ・引っ越したタイミングで病院を変える。
  評判の良い病院なので、病気の改善に期待する。
 ・新しく処方された薬はとても強く、一日中眠い、歩いていても
  酒を飲んだときのようにまっすぐ歩いているのかわからない。
  副作用で手が振るえて握力が出ない。
 ・強い薬の影響で自殺願望は無くなってきているが、物忘れが激しい。
  今朝何を食べたかも、ブブ彦に餌を与えたかも思い出せない。
  一日の行動を思い出してみても、何をしていたのかわからない空白の時間がある。

2005年8月
 ・手の震えがひどく、タイプミスを連発している。
  手首から先に錘が付いているように重く、握力が無く疲労感がある。
  カッターを見つめながら、手首を切りたい衝動に駆られたが、我慢する。
 ・話をするときに、どもってしまったり、どう話をして良いかが、わからなくなることが多くなった。
 ・小学校の時から自己否定や自殺願望があることと、死に関する事や他人を
  傷つけたり、自分が殺されるような夢を見るようになった話を先生にした。
  以前通っていた病院の先生とは違い、新しい病院の先生はとても真剣に
  話しを聞いてくれて、アドバイスや発想の転換方法、記憶の風化の話などをした。
  新しい病院に来て良かったという実感と、うつは治るという考え感覚を持つようになる。
 ・一日中体が重く、死ぬことだけをずっと考えていた。
  手首を切りたい衝動に駆られ、カッターを持ち腕に押し付けたが、
  何も変わらないと思い、やめた。
 ・死ぬことを考えることが多かったことを伝え、壁が隠れるほどの虫が
  ざわついているように感じたり、 家の周りで誰かが会話をしているような気がすることを先生に伝えた。
  統合失調症の可能性があるという事で、薬を全面的に変えることになった。
  頭に電流を流す治療を行ってみるか?と聞かれ、
  自分からすすんでやらせてくださいと伝えた。
  電気を流すことに関して不安や恐怖は無い。
 ・病院から紹介された筑波大学病院に行ってきた。
  2~3週間入院して、週に2回ほど電気療法を行うということになる。
  治療は全身麻酔と筋弛緩剤を使って行われ、死亡する確率は 5万分の1になるという。
 ・病気を両親に告白した時よりも、随分病気について
  理解をしてくれるようになり助かる。
 ・物忘れが激しく、何故ここに寝ているのか、いつ何を食べたとか、など数分前のことも思い出せないことが目立つ。
  病状は良くなってきているので、薬の副作用なのかもしれない。
 ・気が付くと痒くも無いのに腕や足をかいている事に気付いた。
  かきすぎて腕はあちこちにかさぶたができて、少し痛むのだが、なぜか身体を傷つけていると気分が落ち着くこの癖の延長上にカッターで腕を傷つける自傷行為があるように感じる。

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