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2007年9月30日 (日)

僕と うつ病、闘病記 2006年10月 統合失調症の症状に苦しむ

2006年10月
・落ち着いているが、昼間から部屋のカーテンを閉めて過ごした。
病院で先生と話をしたときに出た、統合失調症の症状の質問を受けてから、自分が分裂症の傾向が少しあることがわかったので、それが影響しているように思う。
僕の場合、周りが陰口を言っていたり、視線を感じたりすることがある。
なかなか病気が治らないことに焦りが出てきているし、時間が経過するほど、陰口を言われているような気になってくるので、今後の病状に影響があるか心配だ。
・死にたいと考えることが無かったが、昼間ねむってしまったし、カーテンを閉めてしまった。
周囲に見られているような気持ちになるのは、まだうつ病が治っていないと実感する。
・病院に行き、障害者年金をもらうための資料を書いてもらったのだが、確認のために先生が病状を読み上げたときに、幻聴、幻視がみられ、統合失調症の症状が出ていると書かれていた。
前に病院に来て話を聞いている時も、分裂症という言葉を数回使っていたので、驚きはしなかったが、やはり統合失調症だとわかり、複雑な気持ちになった。
・昼間「死ね」という言葉が頭の中でいっぱいになる。
考えないようにしようとしても、この言葉が頭の中いっぱいになるという事は、やはり統合失調症の症状だということだろう。
パソコンのモニターや携帯に虫がはっているようにざわつく。
・最近毎日死ぬことを考えているので、病気が本当に良くなっているのか自信がなくなってきた。
先生は必ず良くなると言ってくれるが、やはり心配は消えないし、この病気と一生付き合っていく事になるのではないかと考えている。
・統合失調症について調べた。
自分は軽い幻覚と幻聴、周りに悪口を言われているように感じる程度なので、症状は軽い部類に入るらしい。
今飲んでいる薬については調べていないが、おそらく統合失調症の薬も入っているのだと思う。
・夕方にチャイムを鳴らす人が来たが、怖くて玄関に行くことができず、居留守にした。
窓は雨戸を閉めて、電気が外にもれないようにして、誰もいないように見せかけた。

2006年12月
・過食気味でどんどん食べてしまう。
食べているとストレスを忘れることができる事を知ってしまった。
・最近は死にたいと思わなくなった。
薬が効いているのだと思う。
昼間から雨戸を閉めることも最近はしていなく、障子だけを閉めるだけで大丈夫になった。

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