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2007年9月23日 (日)

僕と うつ病、闘病記 2006年2月 社会復帰への話が始まる

2006年2月
・病院で先生と話をしていると、仕事復帰はどうするか?という話になった。
他の人はどのようにして社会復帰しているのかを尋ねると、人それぞれで一概に言えないということだった。
バイトなどから少しずつ自信を取り戻す方法はどうか?と尋ねると、その方法が一番確実で望ましい方法と言われた。
仕事ができるか自信は全く無いが、出来そうな仕事を少しずつ探してみようと思う。

2006年3月
・鬼嫁がこのまま朝から晩までブブ彦と一緒にいるつもりかと言ってきた。
そういうことはプレッシャーを感じ、病気が悪化するだけだら、言わないでくれと言ったが、それでも話を止めずに言ってきたので、相当言いたいことだったのだろう。
鬼嫁は話をすることで僕がどれだけプレッシャーを感じるかわかっていない。
かなり死にたい気持ちになり、明日の昼間に首を吊ろうと決めた。
この家で自殺をすることで、残された人が借金を負う事になるだろうが、
そんなことよりも消えたいと思う気持ちの方が強い。
・病院で、就職活動がどうしてできないのか?という話になり、
また体が動かなくなったり 働くことができなくなることで、病状がまた昔のように悪くなってしまうのではと 考えてしまうと先生に伝えると、体がかるくなるような薬を処方してくれた。
先生が言うには、派遣会社で少し体を慣らして、それから正式にSEに復帰してはどうかと言われた。
SEに未練が残っているので、この手順で社会復帰を狙ってみようと思う
・体が重く、何をする気にもなれない。
気分転換にゲームをやってみるが、楽しいと感じることが出来ない。
昼間はずっとコタツで眠って過ごした。
・死にたい気持ちが消えない、少し前の自分だったら他の事を考えるなどして、気分を変えることができたのだが、最近は仕事の話が具体化してきたことで、気持ちの逃げ場が無くなってきている。
気が付くと首を吊る場所をさがしていたり、手首を切るカッターを眺めている。
そういうことを考えてしまっていること自体をまずい状態だとも思わなくなっている。

2006年4月
・病院に薬をもらいに行けない。
就職の話が出ると思うと身体が重くなり行くことができない。
・落ち着いているが、身体が少し重い。
鬼嫁が出勤するときに横になっていたら、仕事に行くときくらい起きていろと言われる。
もっともな意見だが、こっちのことも少しは考えて欲しいと思った。

2006年5月
・ゲームに夢中になっているから、忘れているだけかもしれないが、今日も死にたいと思うことは無かった。
今回の薬との相性が良いのかもしれない。
・今の薬は一番自分に合っているのに、死にたくなってしまうのだから、もう病気は一生治らないのではと考えてしまう。
・死ぬ事を強く考えてしまった。TVで包丁で自分を刺して、自殺した事件が放送されていて、自分もやってみようかと考えてしまった。

2006年9月
・障害者年金の手続きについて、先生から色々をアドバイスをもらった。
・少し死ねという言葉が頭の中を一杯にしてしまう時があったが、なんとか乗り越えた。
・死にたくはならないが、昼間のほとんどを眠ってしまった。
おやつも、チーズケーキ、みたらし団子、チョコレートと一気に食べてしまい、後になってから反省した。

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