“裏” あぜ道通信

  • 偉大なマスター
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2007年10月 7日 (日)

僕と うつ病、闘病記 2007年1月~7月 病気と戦う決意をする

2007年1月~7月
・昼間に玄関のチャイムが鳴ったのを聞いたが、怖くて出ることができなかった。
未だに人と接するのが怖いことがあるのに、社会復帰ができるか心配になる。
・NHKで放送されたうつ病の番組を見た。
退職をした人が再就職をする際に、うつ病であるということを伏せて、面接をしている人がいた。
やはり、うつ病と言ってしまうと、不採用になってしまうらしく、隠したまま仕事をする人が多いようだった。
職場復帰しても、3日で病状が悪化し、また休職する人もいて、社会復帰の大きな壁が改めて実感した。
・つくばメンタルクリニックで仕事の話をされることを考えていた。
先生は自分の状態を見て仕事ができると判断しているようだが、実際の状態とギャップを感じる。
その事を先生に言うべきか考えている。
・友人の旦那さんが亡くなり、お通夜と告別式に行ってきた。
自分が自殺したら、残された人たちはこうなるのかと思い、自殺しなくて良かった.。
これからも自殺はしないように、死にたくなる衝動に負けないようにしようと決意を新たにした。
32歳の若さで無くなった旦那さんの事を考えると、命とは何なのかわからなくなった。
もっと生きたくても生きられない人がいるのだと理解し、自分は苦しくても生きなければならないと思った。

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