« ブブ彦日記 かまとろ | トップページ | オヤジ達の復活 »

2007年10月22日 (月)

シネマごしっぷ コッポラ批判する

20071022名匠、フランシス・フォード・コッポラ監督(68)が、「アル・パチーノ、ロバート・デニーロ、ジャック・ニコルソンの3人とはもう仕事をしたくない」と、3人のオスカー俳優を非難したらしい。

3人が裕福な生活に溺れ、情熱を失っていると批判したのだ。
「パチーノはケチな金の亡者だ。デ・ニーロも、デ・ニーロの製作プロ“トライベッカ”を作り、富と権力にあぐらをかいている」と、「ゴッドファーザー」を出世作とする2人に容赦のない怒りをぶつけた。
さらに、ニコルソンに対しても「ハングリーさが感じられない。金もスタジオへの影響力も女も手に入れてしまったからね。彼は晩年のマーロン・ブランドに似ているよ。」さらにコッポラは、「いつもバカ笑いして“ジョーカー”のようだ。彼はいい“鉱脈”を見つけたようだね。彼は頭がいいから、お偉いさんやスタジオのボスたちといつもベッタリだ」と罵詈雑言モード。
「3人がもはや何をしようと、知ったことじゃない」と最後に言い放ったコッポラ監督の真意はいかに?

« ブブ彦日記 かまとろ | トップページ | オヤジ達の復活 »

シネマ と ドラマ ごしっぷ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。