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2007年11月18日 (日)

僕とうつ病、闘病記 薬が無い不安、ある不安

10月下旬
薬が無くなってしまってから、1週間が経ってしまいました。
薬が無くなると、病状が悪化すると思っていたが、死にたくなることも無く、わりと普通だったりします。
それよりも問題なのが、薬を飲まなくなると、頭がフラフラし、吐き気が出てくるのです。
これはうつ病の症状ではなく、風邪をひいたような感じ。
これは薬依存症のようなものになっているのでは?と不安になっている。
先生が言うには、薬の効果が無くなり、不安などから、そういう症状が出る人がいるというのだが、特に不安に襲われるようなこともないので、ちょっとこのケースとは違うのでは?と自分では考えている。
薬無しの生活はありえない体になっているのかも と不安になる・・・・


10月27日
やっと病院に行き、薬をもらってきた。
早朝から活動できるようになることが望ましいと先生は以前から言っていたのだが、なかなか朝から活動ができていないので、いよいよ薬を変えることになった。
新しく処方された薬は、気持ちを楽にして、意欲を高める物。
最近は薬について調べるようにしているので、今回の処方された薬についても調べてみた。
最初に目に飛び込んできたのは、この薬が劇薬だということ。
まぁ、量を抑えてあるから大丈夫だろう。
副作用として、めまいや吐き気があるらしい。
自殺未遂をする確立が高くなるという統計があり、服用後は行動をよく観察することという注意書きがある。
意欲を高めるどころか、躁状態になるかもしれないということなのか? 大丈夫なんですか、先生・・・・
まぁ、”かもしれない”事を書いても仕方ない。
明日から早朝6時に起きれるようになって、活動できているかもしれないのだから。

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