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2007年12月20日 (木)

シネマごしっぷ DBにチョウ・ユンファ参戦

20071220実写映画化される「DRAGONBALL」での亀仙人役は、チョウ・ユンファに決定したらしい。

ハゲ頭にサングラス、背中に背負った大きな亀の甲羅がトレードマークの好色な老人。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」で演じたキャプテン・サオ・フェンの顔にサングラスをかけた姿を想像すると、今回の亀仙人になりそうだ。

プロデューサーは、「東洋人の役が韓国人や日本人ばかりで、中国人がキャスティングされないことを地元香港の新聞に嘆いていたが、これで念願の中国人キャストが加わることになる。」とコメント。

ユンファは、ジョン・ウー監督の三国志もの「赤壁の戦い」(来秋公開)を降板しているが、06年製作されたチャン・イーモウ監督の中国・唐時代の史劇アクション「王妃の紋章」が待機中(08年春公開)。
「グリーン・デスティニー」のミシェル・ヨーと再共演するロジャー・スポティスウッド監督の「黄石の子供たち(The Children of Huang Shi)」が現在ポストプロダクション中。

亀仙人としては、ユンファは若すぎないか?
亀仙人やチチやヤムチャやマイなど、ドラゴンボール初期のころに活躍したキャラクターのキャスティングが目立ちますよね。
ドラゴンボールZの頃のキャラクターについては一切発表なないことからしても、やはり初期の話を映画化するのかもしれない。
ドラゴンボール集めと天下一武道会あたりを映像化するのかな。
Zは戦ってばかりだから映画化すると、GCばかりが目立つような作品になるだろうと危惧していただけに、とりあえず選択は間違ってないと思う。
でも駄作になるだろうな(笑)

それにしても、チョウ・ユンファが劇団ひとりに見えてしょうがない・・・

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