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2007年12月 5日 (水)

シネマごしっぷ スパロウの影響でラムが大人気

20071205「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長は、海賊達が好んだサトウキビが原料のラム酒が大好物。
この映画のおかげで、英国ではラム酒が売れに売れ、バーでもモヒート、ピニャコラーダ、マイタイ、キューバリブレといったラムベースのカクテルが好んで飲まれている。
ダークラムの消費量は前年比31%増、褐色がかったゴールデンラムは、昨年に比べ売上が65%も伸びているという驚くべき数字を叩き出している。

ラムの需要がピークだったのは、キューバリブレ(“キューバの自由”という意味のラムとコーラのカクテル)を飲んだ60年代のこと。
今売れているのは、疑いようがなく『パイレーツ・オブ・カリビアン』のおかげで、あの映画を見た人たちが、ラムパンチなどを飲みながら海賊パーティを楽しんでいるらしい。
パーティ好きのウィリアム王子とハリー王子も、ロンドンにあるナイトクラブ“マヒキ(Mahiki)”で、ラム、ブランデー、ピーチリキュール、シャンパンをミックスしたトレジャーチェスト(“宝箱”という意味)というカクテルをよく飲んでいるとのこと。

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