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2008年1月30日 (水)

シネマごしっぷ トトロに涙

今日、甥っ子姪っ子が遊びにきまして、一緒に”となりのトトロ”を見たんです。
子供達は途中で飽きてしまって、家に帰ってしまったのですが、自分はそのまま最後まで見たのです。
もう何回この映画を見たかわかりません。
内容どころか台詞や音楽も口ずさめるくらいです。
しかし、今日のトトロは何かが違った。
ラスト、めいちゃんを探し出して、猫バスに乗って七国山病院に行くあたりで、涙が・・・w
今まで何回も見てきたこのラスト。
どうして今回だけ涙が流れたのやら。
歳をとると言う事は、涙もろくなるってことなんでしょう。
多分、今はどんな映画を見ても泣いてしまいそうだ・・・

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シネマ と ドラマ ごしっぷ」カテゴリの記事

コメント

私も何度もみせられました。
いいよね。


この作品にはちと思い出が。


実は出産してより悪化した私の体。


生まれたばかりの赤ちゃんを先に退院させ、自分だけ入院治療をするようにお医者に言われて。
(治療期間約3ヶ月)


そんな気の狂いそうなこと出来ない!!と正直に言い一旦退院してしまった私。

勝手に退院して赤ちゃんに 「成長したら一緒に観たいな」 と買った 「となりのトトロ」。


ショックを受けました。


さつきちゃん、めいちゃんはお母さんが入院しているから寂しかったり、頑張らないといけなかったり。

自分も同じ思いをさせるのか・・・、だったら、子供が赤ちゃんのうちに出来るだけ治療して、私をお母さんと分かるような頃には、入院なんてしないようにしなくては!!


早速、次の外来で「やっぱりすぐに治療します」とお医者に言いました。


すぐ入院になって、治療が出来たけど、今度はさつきちゃんたちの「お母さん」の気持ちが分かりました。

自分が子供のソバにいてやれない、今子供になにもしてやれない悔しさ。


独身時代は「努力すれば何でも出来る」とほんとに思ってました、私。

でも「努力=体(頭)を動かす(働かす)」と信じていたから、それが出来ない悔しさは、気が狂いそうなのと周りへの八つ当たりになりました。


さつきちゃんのお母さんは穏やかに描かれているけど、本心はあんなにつらかったんだと初めて体験しました。


あのとき軽い気持ちで買った「トトロ」がこんなふうになるとは、私も旦那も思ってなかったんで、結構感謝してるかな。

junjunさんこんばんは
僕は最初、トトロの評価が低かったんです。
ナウシカ、ラピュタ、魔女たく、赤豚、ヨーロッパを描いてこそ宮崎アニメだと思っていたもんです。
なんで、わざわざ日本を舞台にしたのか、今はなんとなくその訳がわかるような気がします。
僕はさつきちゃんが好きです。
そりゃおばあちゃんもカンタもお父さんも良い味だしているのですが、さつきちゃんは、妹がいるからしっかりしないといけない。
ちょっとは親に甘えたいんだと思います。
お母さんが風邪で帰ってこれなくなったとき、お母さんが死んでしまうのだろうかと、おばあちゃんの前で初めて泣きます。
また、お見舞いに行ってお母さんに髪を梳かしてもらっているときのさつきの表情がメイの面倒を見ているときとは全く違うのが、印象的なんですね。
自分を抑えて気丈に振舞っている(自分は何も感じてないようにボーとした態度をとってきたわけですが)あたりが自分と重なるから、好きなのでしょう。

みんながお母さんのお見舞いに行くシーンで、病院は急な斜面の下に建っています。(山の中なのかな?)
一瞬隔離されている病院で、お母さんは重病なのかと思うのですが、エンドロールで、タクシーからお母さんが降りてくるところや、一緒にお風呂に入っているシーンが出てくるので、そこを見てこそハッピーエンドなんだと自分は思っています。

自分の身体なのに、自分ではどうすることもできない事がありますが、きっと未来はちょっとだけ幸せになるように出来ているんじゃないかなぁ~と最近思うのです。
やっぱり頑張って生きている人には幸せになってほしいし、なるべきなのだと思います。
junjunさんの話しを聞いて、自分も頑張らんとと鼻息を荒くして、このコメントを書いているわけであります。
また、何かで泣いてしまったら、報告します。
ではでは

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