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2008年2月の32件の記事

2008年2月27日 (水)

シネマごしっぷ 07年度ラジー賞発表

アカデミー賞の結果よりも、こちらの方が楽しみだったりするラジー賞が発表された。
ラジー章は、その年の最悪”だった作品・俳優が選出される賞。

06年度エディ・マーフィが、主演作のコメディ「マッド・ファット・ワイフ」でラジー賞で8部門の候補になり、マーフィはたった1人で5部門の候補(ラジー賞新記録)になっていたが、惜しくも最悪主演男優賞、最悪助演男優賞、最悪助演女優賞の3冠に留まった。

一方、「90年に最悪作品賞を受賞した『ショーガール』以来の“脳なし映画”」と酷評されていた、リンジー・ローハン主演のサスペンス映画「I Know Who Killed Me」が、9部門ノミネート中、ローハンの1人2役による2つの最悪主演女優賞と最悪スクリーンカップル賞の3つに加え、最悪作品賞、最悪監督賞、最悪脚本賞を含む8冠(ラジー賞新記録!)という“快挙”を成し遂げた。
過去の記録は「ショーガール」「バトルフィールド・アース」の7冠が最高だった。

ちなみに、全米の映画評論家の批評を集計するMetacritic.comで、「I Know Who Killed Me」は100点満点中16点、「マッド・ファット・ワイフ」は27点。
なお、かつて「キャットウーマン」で最悪主演女優賞を受賞したハル・ベリーを呼んだように、ローハン、マーフィのマネージャーに連絡を取ったが、当日2人は現れなかった。
当然か・・・(笑)

2008年2月26日 (火)

モーさん、無駄無駄無駄ぁぁ

ついに光が開通しました。
速い、速すぎる。
ずっとISDNだったから、この速さについていけない!
時代はここまで来たかという、ちょっとしたカルチャーショックです。
19ギガのモーツァルトの全曲集が半日で落とせてしまった!
問題はHDDの空き。
ギリギリ入りました。
もう空きがありません。
全曲集ですから、オペラ関連の物も入っているはず。
それはいらないからすぐに消したいのですが、ドイツ語?で曲名が書かれてたりするので、どれを消したらよいかわからない。
フォルダが200くらいあって(CD200枚ということか?)とにかく物量が凄いことに・・・
ウィキペディアでモーツァルトについて調べ、オペラの曲名をなんとか探し出し削除。
そこから1曲ずつファイルサイズを小さくする作業を始めたのですが、終わりが見えない・・・
5分の1くらいのファイルを小さくした時点で、もうフラフラです・・・
もうこの作業が嫌になり、そこでやめました。
無理、もう無理、やりたくない。
早速モーさんの曲を聞いてみたのですが、良くいえば軽やかで華やかですが、ちょっと落ち着きがない。
ベートーベンの方が重厚で濃密。
苦労したモーさんは聞かずに、ベートーベンばかり聞いています。
完全に無駄な作業でした・・・
m(_ _)m

シネマごしっぷ 1年半待ち、長い

20080226ジェームズ・キャメロン監督の新作となる大作「アバター」の実写撮影がめでたく完了。
キャメロン監督は、撮影を終えて、現状の映像の仕上がり具合の素晴らしさに「狂喜している」とのことで、「俳優たちの相性の良さも完璧だった」そうだ。

ドラマの舞台は、地球人が植民した惑星パンドラ。
負傷した海兵隊員ジェイクが、アバター(化身)を使ってその星で暮らすようになるが、その星の先住民たちによる反植民地運動に巻き込まれていくというSFアクション。

主人公ジェイクは先頃「ターミネーター4」のアーノルド・シュワルツェネッガーの後釜に決まったサム・ワーティングトンが演じ、彼が恋に落ちるその惑星の住民を「ドラムライン」「ターミナル」のゾーイ・サルダナが演じる。
ほかに、シガニー・ウィーバー、ジョバンニ・リビジ、ミシェル・ロドリゲスらが出演する。

キャメロンは現在、特殊効果撮影と編集を進めており、完成までにあと1年半以上はかかるそうだが、最新技術が大好きなキャメロンは、本作の実写とCGアニメを併用した新方式の3D映画という新たな技術に大満足。
「観客が想像したこともなかった映像になることは間違いない。そして、この映画の技術面には、この業界全体が興味を持つに違いない」と自信たっぷりだ。
09年12月18日と公式発表された全米公開が今から楽しみだ。

個人的にはシガニー・ウィーバーの出演が嬉しかったりする。
それにしても、公開が1年半先とは・・・長い。

2008年2月25日 (月)

シネマごしっぷ ウィル勝訴

20080225ロンドン高等裁判所は、ウィル・スミスが、あたかもスミスがヒトラーを善人と称したかのような記事を配信したロンドンの通信社を相手取り、謝罪と損害賠償を求めていた訴訟に関して、スミス側勝訴の判決を言い渡した。
発端は、スミスのインタビュー。
それを、ロンドンを拠点にする通信社WENNが曲解した形で記事にし、「ヒトラーは善人、ウィル・スミス語る」という見出しを掲げて世界25カ国の1000以上のメディアに配信したもの。

今回の記事は、実際にはヒトラーを「極悪で卑劣」な人物と見なしているスミスに甚だしい苦痛と困惑をもたらしたとスミスの弁護士は語っている。
すでにWENN側も不正確な情報を流したことを認め、謝罪のコメントを発表した。
なお、損害賠償の額は明らかにされていないが、ほぼ全額が慈善団体に寄付されることになっている。

2008年2月24日 (日)

僕とうつ病、闘病記 出来かけの唄

夢を見た。
銃で簡単に人が死んでいく中、僕は唄をみんなに歌っている。
最初はゲームだった。
赤組と白組とが交互に歌い、会場が盛り上がるためだけの唄が歌われていく。
その横で散弾銃に弾は込められ、人が倒れていく。
それでもみんな歌っていた。
銃声をかき消すように、無かったこと見なかった事にするために、笑って。
僕が歌う番が回ってくる。
周りは放送時間が無い事だけを伝えてきて、僕を急かす。
隣に一人の老人が立っている。
何も言わない。
張り詰めていた物が切れてしまって、僕は人前で泣いた。
老人に倒れこむようにすがり、泣いたのだ。
さっきまで生きていた人が倒れていく様子がフラッシュバックする。
銃声、煙の臭い、まだ温かい死体。
怖かったのだ。
ずっと怖かったのだ。
強いと思っていた自分は、ちっぽけだった。
僕は声を絞り出す。
駆け出しの頃作った、故郷の唄だった。

僕はずっと南の国を旅しているようだ。
西瓜を手で割り、最後の小さく残った一欠けらを、僕はあの老人に手渡した。
次のステージに向かって移動が始まる。
さっきの老人のしわしわの手と温かさを思い出しながら、僕は口ずさむ。
シンプルなメロディ、まだサビだけの唄に歌詞などあるはずもなく、何度も何度もそこだけを歌った。
いつかこれをみんなの前で歌おう。
今日という日、あの老人を忘れないために。

間もなく夜が明ける。
白黒の世界に、黄色、白、緑、そして赤が加わる。
あぁ、また僕は生まれ変わったんだ。
神サン、俺、また朝をむかえられた。
また光を浴びている。
神サン、俺、確かにここに立っている。
ありがとう、ありがとう。
光たちが眩しくて、今度は真っ白になっていった。

目が覚める、いつもより少し早起きだった。
隣でブブ彦がいびきをかいている。
いつも見ている天井がカラフルに映る。
この夢の意味など、自分にわかるはずもない。
意味なんてない、夢を見て、朝がきただけだ。
今朝も寒い。
エアコンのリモコンを探しながら、今日がゴミの日だった事を思い出していた。

2008年2月23日 (土)

爺さんの出血

鼻血が出ました。
三十路のおっさん、初めての経験でした。
何をしたというわけではないのですが、いきなりポタポタと垂れてきました。
コタツ布団を汚すまいと、垂れる下に手を置いたのですが、垂れる垂れる。
たまたまティッシュが無くなっていて、別のティッシュまで移動することになりました。
鼻血に慣れている人は上をむきながら移動するんでしょうね。
なんせ初めてなんですから、どうしたらいいのか混乱しました。
とりあえずティッシュを鼻に詰めて、ホトボリが冷めるまでおとなしくしてました。
いったい何故に突然鼻血が出たのか、さっぱりわからない。
また出たらちょっと嬉しいかも(笑)
(  ̄ー ̄)ノ

2008年2月22日 (金)

シネマごしっぷ 実写版AKIRA制作決定

20080222大友克洋の人気SF劇画「AKIRA」が、ハリウッドで実写映画化されることになったらしい。
「AKIRA」ファンとして知られるレオナルド・ディカプリオも、プロデューサーとして参画することになった。

「AKIRA」の映画化権は、ハリウッドのスタジオによる激しい争奪戦の末、ワーナー・ブラザースが獲得することになった。
ワーナーは前・後編の2部作として製作。
第1弾となる前編は来年夏に公開される予定。

新型爆弾に破壊された31年後の“ニューマンハッタン”を舞台にした物語(原作は“ニュートーキョー”)となり、前6巻ある原作の前半3巻が前編、後半3巻が後編になる。

製作陣によると、「『ブレードランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたようなバイオレントな作品になる」という。

実写版ドラゴンボールは大コケしそうだけど、AKIRAはどうなるだろう。
微妙だ・・・

2008年2月19日 (火)

ブブ彦日記 犬のためのCD

ニュージーランドでは、犬にしか聞こえない周波数で録音された曲がチャート1位になっているらしい。
今後この曲を世界的に販売することも検討しているという。
犬の飼い主の間で人気が高まったこの曲は、昨年のクリスマスにチャートで1位になった。
ただ、実際に犬に聞かせた人からの感想はまちまち。

その曲がかかると犬がラジオに襲い掛かって完全に壊してしまった犬もいれば、犬は横たわるだけで何も起こらなかったという感想も。
このCDはチャリティを目的に1枚4.99NZドル(約430円)で販売されており、これまでに約2万2000NZドルの収益金が集まったという。

ちょっとブブ彦にも聞かせてみたいが、あの犬はノーリアクションだろうな。

2008年2月17日 (日)

僕とうつ病、闘病記 自縄自縛

ゲームしてみる?のコーナーで後々書かれる事だが、ゲームで知り合った仲良しメンバー達の交流のサイトを作ってはどうか?と爺さんが提案した。
みんな親切で思いやりとユーモアを持ち、非常に良い関係が出来ている。
この関係をもっと深く円滑にするためにサイトが必要だと判断しました。
サイトがあれば、ベテランと新人の同じ目線の情報交換、待ち合わせ時間の打ち合わせ、冒険のお誘いや企画提案、遊べる時間帯が合わなくて会うことの無い人たちとの交流、ゲームする時間が無い日でもメンバーとの交流ができるなどと、あった方が断然良い物です。
提案するからには、爺さんが作るし、管理人もやると宣言し、他のメンバーからも賛同と激励の言葉が。
そこまでは良かったのだが、宣言後体調が悪くなり、PCに向かう事ができない。
一日中横になり、夕方に少し身体が軽くなるのだが、ブブ彦の散歩と、食事をとったりしていると、少しの気力も使い果たしてしまって、その後何も出来ない。
PCを一日中触っているPC依存症の爺さんが、PCをいじれないというのはホントに重症です。
まだ提案してから2週間も経ってないが、メンバーが待ち望んでいるのは分かっているので、プレッシャーがかかる。
自縄自縛(じじょうじばく)という言葉を、あの黄色い髪のミワさんが使っていたが、まさにその通り。
自分でやったことで身動きが取れなくなるいつものパターンだ・・・
俺が作る役を回されたんだから、てめーらは黙って待ってろ くらいの考えに変えないといけないのかもしれない。
が、それが簡単に出来たら苦労は無い。

2008年2月16日 (土)

シネマごしっぷ インディー予告編の感想

20080217公開されたばかりのインディージョーンズ最新作の予告編をダウンロードしました。
前半はこれまでの3作のシーンが映りおさらい。
後半になってやっと最新映像が流れます。
以下、下手ではあるが、状況を書いていきますと・・・

シーン1、一人の男が車から引きずり出される。
疑いが晴れたのか、下に落ちているトレードマークの帽子をやれられだと拾い上げる。
車に影が映り、帽子をかぶったインディーのシルエットに。
その後インディーの顔がついに映るが、思ったほどハリソンは老け込んではない。
シーン2、木箱が詰まれた倉庫内を走るインディー。
少し薄暗く、どこまでも木箱が積まれている。
(まさかここはレイダースのラストシーンの倉庫? 非常にそれっぽい)
シーン3、崖の側を併走する2台の車、崖側がインディーが運転する車。
もう一台がインディーの車に体当たりをして、車を落とそうとする。
シーン4、倒れていた柱が立ち上がり、柱の下にある砂がアリ地獄のような状態になり、そこれ吸い込まれていくインディーたち。
シーン5、「Farstar move!」と叫びながら、階段を駆け下りるインディー。
シーン6、「What's is that?」とインディーがポツリと言うと画面に「MAY 22」と表示され予告編は終了。

まず誰もが気になるのが、ハリソン・フォードが高齢になってしまったが、インディー役をやれるのか?ということ。
それは心配なさそうです。
初めてハリソンを見た時に一瞬老けたかと思いますが、すぐに気にならなくなる程度。
アクションシーンも頑張っているようです。
また、デジタル技術がこれだけ進歩した現代では、CGばかりになってしまい、ハムナプトラ状態になるのかと心配しましたが、アナログなアクションシーンは健在。
ちょっと安心しました。

まだ、あの倉庫かどうかはわかりませんが、レイダースのラストシーンが大好きなんですよね。
えぇ~トップシークレットがこんなにあるんかい!というXファイル的な終わり方がなんともいえないんですが、またあの倉庫が見れるのかと思うと(自分の中ではあの倉庫だと決定w)かなり楽しみです。

爺さんの下手な解説よりも、とにかくダウンロードして見てみるのが一番だと思います。
見てください。
見ないといけません。

2008年2月14日 (木)

シネマごしっぷ シュワの後釜

「ターミネーター」シリーズ第4作「Terminator Salvation: The Future Begins」の製作準備を進めているマックG監督(「チャーリーズ・エンジェル」シリーズ)が、新ターミネーター役のヒントを明らかにした。
準主役となるジョン・コナー役にはすでに「バットマン・ビギンズ」「ダーク・ナイト」のクリスチャン・ベールが決定している。
しかし新3部作の始まりとなる同作で、誰がアーノルド・シュワルツェネッガーの後釜として黒いレザージャケットを着るかは不明のままだった。
ところが、マックG監督は「ジョシュ・ブローリンは素晴らしい役者だと思う。どうなるかはお楽しみだよ」と意味深な返答をしている。

女優ダイアン・レインの夫でもあるブローリンは、アカデミー作品賞大本命「ノーカントリー」で一躍知名度を上げた注目株。
07年公開作だけでも「アメリカン・ギャングスター」、「告発のとき」、「プラネット・テラー in グラインドハウス」と話題作に立て続けに出演。
現在は、ガス・バン・サント監督によるゲイの政治活動家ハーベイ・ミルクの伝記映画「ミルク(Milk)」で、ショーン・ペン演じるミルク氏と敵対する射殺犯役で出演中で、4月からはオリバー・ストーン監督によるブッシュ米大統領の伝記映画「ブッシュ(Bush)」でもタイトルロールのジョージ・W・ブッシュ大統領役に決定している。

マックG監督は「ターミネーター」シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロン監督と頻繁に連絡を取っていることも告白している。
ミュージックビデオ出身であることや、「チャーリーズ・エンジェル」の監督であることから、マックG監督に対しては「ターミネーター」のファンから批判の声が浴びせられているが、演技派のクリスチャン・ベールを起用したり、キャメロン監督に敬意を払う姿勢は好感を呼んでいる。
英エンパイア誌は、「彼がこれまでに作った映画は好きになれないが、チャンスを与えようじゃないか」と呼びかけている。
はたして・・・

2008年2月13日 (水)

デジ物コバナシ 電話は鳴った

旧世代の遺物、ISDNを使っているというある意味貴重な存在の我が家。
先日ついに電話が鳴った。
NTTからだ。
光の工事をいつにするか?という内容だったが、ここまで長かった。
2月に開通するという話なのに、2月中旬に入るまで、連絡はまったく無し。
やはり新手の詐欺かなんかかと思われていた疑惑がやっと晴れた。
光が通ったら、ダウンロードしたいリストに書かれている物を片っ端から落とす予定だが、一番の楽しみは19ギガのモーツァルト全曲集。
これがどれだけの時間で落とせるのかが楽しみである。
このモーさんのファイルがHDDをいかに圧迫するかも、今後お知らせする予定であります。

ダイエット奮闘記、第2部 闘争心、連帯感

友人からメールが届いた。
そのメールには「ビリーやってっか?」と、その一言だけが書かれていた。
一瞬ビリーが食べ物なのか、地名なのか、ボビーの弟かと思ったが、すぐに思い出した。
ビクトリーのビリー隊長。
いましたねぇ~そんな人。
DVDをどこにしまったすら忘れている。
友人は入隊し、毎日隊長のシゴキに耐えながら、特訓しているとのこと。
問題はその後で、1キロ痩せただけだという。
それで、爺さんが入隊しているならば、本当にこのDVDは効果があるのかを聞いてみたかったらしい。
しかし爺さんは入隊すらしてない。
プレーヤーにDVDを一度も入れてない。
DVDにすら触れてない。
そもそもやる気がない(問題発言)

太った原因を聞くと、爺さんと同じで、食べ過ぎ らしい。
これまた同じく、食事制限をしているが、これまた同じく結果がついてこない。
お互い頑張ろうとメールして、やりとりは終わったのだが、負けられないと闘争心が出てきたか?というと、それは無い(問題発言)
むしろ、周りにおデブが一人増えたという、妙な連帯感が生まれたのだった。

そういえば痩せてX JAPANのライブに行って来いというノリで気合を入れなおしたっけ。
おデブは物忘れが激しい。
すっかり忘れていた・・・

2008年2月12日 (火)

シネマごしっぷ ジョージ敗北宣言

20080212アカデミー賞授賞式を前に、「フィクサー」で主演男優賞にノミネートされているジョージ・クルーニーが早くも敗北宣言を行ったらしい。
クルーニーは、ビゴ・モーテンセン、トミー・リー・ジョーンズ、ジョニー・デップ、ダニエル・デイ=ルイスらとともに主演男優賞にノミネートされているが、オスカーは「デイ=ルイスが獲る」と、クルーニーは断言。
「彼があまりに素晴らしい演技をしているんで、ぼくらはみんなムカついているほどだ。 ダニエル・デイ=ルイスなんて大嫌いだよ!」と冗談めかしてアカデミー予想を語った。

相変わらずクルーニーは粋ですな。
大人の余裕が溢れていて、見ていて気持ちが良い。
でも、ヒゲは剃れ

ブブ彦日記 深海の犬

20080212_2最近眠れない。
ベットに横になるが、数時間眠れない。
そうなると退屈なので、隣で大の字で寝ているブブ彦の観察をしている。
寝るときはお決まりがあって、爺さんの右手を枕にして子豚犬は眠る。
面白いことに最近眠れない事で、その後、この犬が何をするかが分かりだしてきたのだ。
最初こそ飼い慣らされたように大人しく寝るが、30分もすると布団の中を移動しはじめる。
移動先は爺さんの足首の辺り。
そこで丸くなり、ため息をついて、また眠りにつく。
今のところ、ここまでの生態しかわかっていないが、これまた面白いことに朝爺さんが目覚めると、子豚犬は何事も無かったように、爺さんの腕枕で寝ているのである。
深海の生き物の話が爺さんは好きである。
まだまだ人類の知らない生き物、生態があるからだ。
そしてこの犬もまた、空白の時間帯があるのだ。
眠れない日を利用して、観察を続けようと思うのだ。

2008年2月11日 (月)

あぁ、食い道楽 化石肉の発掘

冷凍庫の化石となっている肉(何の肉かすら不明)が大量に発掘されまして、これをどう処分しようかと考えたのだが、飲みかけの赤ワインを使って煮込むことにした。
肉は凍っているので、前日の晩から、鍋に入れ、上から赤ワインをかけて浸しながら解凍。
翌朝から玉葱を加え、弱火で煮ること数時間。
肉じゃがにしたら旨いだろうな という味の煮物が完成。
何にしてやろうか考えたのだが、寒いのでグラタンに使うことにした。
この肉とマカロニとブロッコリーを混ぜ、大皿に敷き、上にホワイトソースをかける。
大量の粉チーズとパン粉をかけ、200度のオーブンで20分間焼いた。
まぁまぁの味になったと自負するが、歳のせいもあって、大量には食べられない。
それにしても前回のダイエットグラタンとは一体何だったんだ(笑)
あれは無かったことにしよう・・・

尾?骨

”びていこつ”という単語を変換すると、尾?骨となる。
これは環境依存文字でして、ちゃんと表示される物もあればされない物もある。
見る人側の環境に依存しますということだが、パソコンのメモ帳では表示できて、ワードではできないといった、同じパソコン内でも一貫してなくややこしいことになっている。

さて、その変換できないテイという漢字は、骨へんに低いと書くのだが、爺さんのPCでは変換ができない。
そんな単語は使わないから、どうでも良かったのだが、そうも言えなくなってきた。
母の俳句のHP作りを嫌々任されている爺さんは、母のPCからメールで送られてきた俳句集を、作業的にコピー&ペーストして、HPにアップしている。
どんな俳句が書かれているかなど読みもしないし、読もうと思ったところで難解な漢字と耳にしたことのない語句が並び、読めるはずもない。
もう機械的にコピーしてアップしているので、尾?骨とクエスチョンマークが入ろうが気付くはずもない。
HPを公開している母もいい加減で、1年間この?に気付かなかった。
それを今日になって見つけたらしく、爺さんが?に書き換えたのだろう!と言いがかりをつけてきた。
結局、尾てい骨とひらながにすることで、解決しました。
僕のPCがその漢字をサポートしてないからこうなったわけでして、誰が悪いわけではないが、一時犯人扱いされたこの恨み、決して忘れませぬ。

2008年2月10日 (日)

僕とうつ病、闘病記 相変わらずの悪夢

相変わらず悪夢を見る。
死体の山を見たり、殺されていくところを見たり、頭が下になって飛び降りるにはどうしたらよいか、ベランダの手すりの上に立ちながら考えたりしている。
とにかく、何かしら死に関連した夢を見る。
嫌な気分で目覚めると、30分しか経ってない事を何回繰り返せばいいのやら。
それに頭がズキズキする。
でもこれは寝不足によるものであって、病気の症状じゃない。
寝るのが怖くなり、眠れない。
ベットに横になり眠りにつくのは数時間後。
嫌な夢を見るだけで、死にたくなったり自分を責めたりするわけでは無いから、危なくは無いし、うつ病本来の苦しみからしたら、楽な方なんだけど、やっぱり気分が晴れないし、精神的に悪そうだし、翌日眠いし、なにより頭痛がひどい。
薬はちゃんと飲んでるし、追い込まれるような出来事があったわけでもない。
原因が無いのに、こうも悪夢が続く理由が自分でも分からない。
いつもの定期的に来る悪い波なだけならば良いのだが

シネマごしっぷ 5億円のセキュリティー

20080210アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、実子シャイロの誘拐を予告する手紙を受け取り、急遽、自宅のセキュリティを強化したらしい。

手紙は1月上旬、自宅に置かれていて、シャイロを至近距離で撮影した写真も同封され、
「私はすでに、ここまで近づいている」と書かれていたという。
2人はこの手紙を見てかなり取り乱していたという。

現在、シャイロは24時間保護されており、シャイロを一切外に連れ出さないようにしている。
シャイロは1月4日以来、公共の場に姿を見せていないようだ。

これまでにも同様の脅迫は受けたものの、今回ほど深刻なケースは初めてで、ジョリーもピットも子供を守るために何でもする覚悟だという。
日本円にして5億円を防犯対策に充てる方針だ。

あぁ、食い道楽 砂糖を欲する脳

甘い物が食べたい。
無性に食べたいのだ。
ケーキでもいいし、和菓子でもいい。
とにかく砂糖を欲している。
デスノートという有名な漫画に ”L”というキャラクターが出てくるのだが、彼がとてもいい味を出しているキャラクターでして、お気に入りの一人である。
その L は常に甘い物を食べている。
ケーキだったり、板チョコだったり、カキ氷だったり、みたらし団子だったりするのだが、登場する度に食べている物が変わり、今回はこれですか とニヤリとさせられる。
砂糖は食べても太らないというのは有名な話だし(虫歯にはなるが)、脳は糖分のみを栄養とするので、頭を使っていると甘い物が食べたくなるのも、その辺が理由になっているらしい。
さて、天才のLほど頭は使っていませんが、ちょっと複雑な物を作ってまして、甘い物が食べたくなっているということなんですが、甘い物がまったく無い。
砂糖と舐めるという禁断の方法もありますが、それでは姪っ子と同じレベルになってしまう。
なんとか打開策を見つけます。

2008年2月 6日 (水)

ダイエット奮闘記、第2部 減量歩行法

全国的に大雪が降った週末。
朝、外を見ると、5センチくらい積もっている。
しかし、ブブ彦の散歩に行かないといけないので、気合を入れて外に出る。
雪だからと言っても散歩コースに変わりは無し。
ブブ彦はというと、短足短毛のくせに、雪が嬉しいらしく土手を走り回る。
しかし、この爺さんはというと、転ばないように足を垂直に降ろす歩き方をするばかり。
この歩き方が問題でして、すごく疲れる。
軽く息を切らし、大雪の中を歩いているというのに、体が熱くなってきた。
散歩から無事帰ってきたは良いものの、足がダルい。
その日の内に足が筋肉痛になってしまった。
その事を家族に言うと、運動不足なんだ と一蹴。
いやいや、あの歩き方は誰がやっても足にクルってば

あぁ、食い道楽 一子相伝

一子相伝という言葉を知っているだろうか?
結構耳にする言葉なのだが、周りに知っている人はいなかった。
電子辞書で引いてみると、すぐに解説が表示される。
親から一人の子供にだけ、技術、技、などを伝授するという意味なのだが、職人さんなどの世界では実際に行われている事である。
親、子、そのどちらかが事故などで亡くなってしまったら、この世からその技が無くなってしまうというリスキーな方法だと爺さんは思うのだが、それをグダグダ言いたいのではない。
食い道楽のコーナーで、何故に一子相伝の話が出るのかというと、もちろん親から子へ伝承された技があったからだ。
何かと言えば大した事ではない、納豆の作り方の伝承である。
作ると言っても、大豆から作るのではなく、買ってきた納豆に何を入れ、如何にかき回すかというそれだけの話である。
先日、父から爺さんに、納豆作りの技が伝授され、納豆作りの役が自分になったのだ。
あまり嬉しくない伝承だった・・・

2008年2月 5日 (火)

ダイエット奮闘記、第2部 トイレが近い話しのつづき

ダイエットプロテインを飲むようになってから、トイレが近くなったという話の続きです。
僕としては、何回もトイレに行き、その都度大きい方をするという副作用が嫌だったんですが、この事を話したら、それは正常なことであって、良いことだと言われる。
確かに、吸収する前に排泄させるのだから、いずれ痩せ始めるのかとも思ったが、正月から飲んでいるのに、体重は一向に落ちない。
落ちるどころか増えている。
体重が増えているというのに、トイレに行く回数だけが増えるということは、マイナス面の方が大きいような気もする。
飲み続けるか止めるかを決めるのは、先延ばしにして、とりあえずプロテインが無くなるまで飲み続け、体重がどうなるかを見極めてから、判断しようと思う。
痩せる気がしないんだが・・・

ブブ彦日記 犬に肘てつ

ブブ彦と一緒に寝ていると、悪い夢を見た爺さんは、夢の中である人物と戦っていた。
相手の手を振りほどこうとしたら、どうやら現実世界でも腕を振ってしまったらしく、隣で大の字で寝ているブブ彦に思いっきり肘てつを食らわしてしまった。
ブブ彦は飛び起き、1時間ほど、爺さんに近づくことは無かった・・・
しかし、すぐにケツをかいてくれと寄ってくるようになり、いつもの関係に戻る。
悪いことをしたと思いつつも、単純な犬だなぁと、爺さんはほくそ笑むのだった。

2008年2月 4日 (月)

ダイエット奮闘記、第2部 副作用?やめるべき?

トイレが近いです。
冬で汗をかかないから、トイレの回数が多くなる というレベルではありません。
夜だけで、3回以上行くのですが、全部大きい方です。
1回に少しだけしか出ないというのではありません。
ちゃんとシッカリ出るんですが、すぐにまたトイレに行くことになります。
かれこれ、このパターンが数ヶ月続いているかもしれないと思い始め、原因が何かを考えましたが、決め手になる原因は無し。
恐らくですが、正月から飲み始めた、ダイエット用のプロテインが影響しているのでは?という結論に行き着きました。
ダイエット用なのですから、栄養を吸収しにくくするような作用があるはず、それが影響して、食べた物がしっかり消化することが無くなり、そのまま便意をもよおしているのでは と。
プロテインの量は残り3分の1くらいになっているので、このまま飲み続けますが、無くなってからまた買う事はないでしょう。
いくら痩せるためだとしても、副作用があるような物を取り続けるのはマズイと思うのです。

肖像画達の曲

爺さんは流行りに歌というのが、嫌いである。
いやぁ、いい曲もたまぁぁぁにはあるにはあるんです。
でも、すぐ飽きる、飽きられる。
流行りの音楽は、言葉通り”流行り”ですから、後になってからその曲を聴くと、なんでこんな曲が良いと思っていたんだ?って事になることが多い。
前にも書きましたが、歌詞が無い曲が好きでして、ゲーム音楽なんかを聴いています。
しかし、最近はクラシックを勉強しようと思い立って、音楽室の壁に肖像画が飾ってあるような有名な作曲家たちの作品を聴こうとしています。
ネットで探すと簡単に見つかり、しかもその人物のほとんどの曲が公開されています。
問題はその容量。
数ギガは当たり前。
モーツァルトの全曲集はなんと19ギガです。
映像ならばともかく、音楽で19ギガって何時間分収録されているんだろう。
100時間くらいいきそうな勢いである。
さすがにISDNで19ギガをダウンロードするには無理があります。
落とし終わるのに何ヶ月もかかることになりますから、光が開通してから落としてみようと思ってます。
とんでもない物を落とそうとしているのかもしれない・・・

2008年2月 3日 (日)

僕とうつ病、闘病記 悪夢の意味

悪夢にうなされています。
ある身近な人物の首を絞めて殺し、証拠隠滅をするのですが、罪の意識があるのか、家族を集め、涙を流しながら人を殺めたことと、自首することを告げました。
その事が近所に触れ渡り、事が大きくなっていきます。
追い詰められた自分は、自殺することを選び、ロープと死に場所を探すという夢でした。
うなされて目が覚め、気分転換をしてからまたね眠るのですが、その夢が続き、また同じ内容のものを見るのです。
違う夢をやっと見ることができたとしても、自分の脳に障害が現れて、記憶が無くなっていき、自分の身体が壊れていくと嘆く夢や、親子で殺しあう夢など、死や苦痛の夢が続きました。
眠るのが怖くなり、眠れなくなりました。
こういう夢が続くというのは、どういう精神状態なんだろうか・・・
良い状態のわけがないよなぁ
近いうちに病院に行くことになるので、この夢の話を先生に聞いてみようと思います。
また、薬が増えるかもしれない。
それも仕方ないか・・・・

あぁ、食い道楽 まったくこだわらない

食い道楽というタイトルのコーナーですが、爺さんは食事と言う物にこだわらない。
料理に携わっていた時もあったというのに、今やこだわりは全く無い。
一人の時は、茶碗に盛ったご飯に醤油だけをかけ食べたりするが、まったく苦痛でない。
それが1週間続こうが苦痛でない。
最近、またホットケーキブームが来ているですが、作り方、味にこだわりは無い。
少し深めの皿にホットケーキの粉を入れ、水をかけます。
スプーンで、粉と水が混ざるのを確認してから、レンジで温めるだけ。
3分ほどで、ホットケーキが焼きあがる。
多分この方法は、腹を壊す事になると思うのだが、ちゃんと料理をするのが面倒だし、味も程ほどなので、このやり方と変えるつもりは無い。
他にも色々とこだわりが無い話はあるのだが、そのうち書き込む事にします。
そんなこと聞きたいとも思う人はいないか・・・・

2008年2月 2日 (土)

腹立たしくも、羨ましい時代

姉が家に来たときに、甥っ子姪っ子用に買ったという英語教材を持ってきた。
クレジットカードの読み取り機のように、カードを通すと英語の音声が流れる。
姪っ子はただの玩具だと思っていて、雑に扱っている事に大人気なく腹を立てる。
ちゃんと使えと思いつつも、子供には無理だよなと理解するように努力する、が、それでも腹が立つ。
流れてくる英語の発音がネイティブのものなので、すばらしく、カードにあらかじめ書かれている英文を読んでから聞かないと、何を言っているのかわからないほどハイレベル。
子供達には興味が無いようだが、こういう物が自分が子供の時に手元にあったらと羨ましく思う。
それに今後英語の勉強は、小学校1年生から始まることになるらしい。
どのような内容の授業をするのかはわかりようもないが、これもまた羨ましい。

爺の小遣い倍増計画 長期休載か・・・

株価が下がりっぱなしなので、小遣い倍増計画を書く機会がありません。
去年は毎日9時になって取引が始まるのが楽しみで楽しみで、早く朝になれと思っていたのに・・・・
爺さんは株価が戻るのは半年かかると読んでいます。
それまで、小遣い倍増計画は休みがちになるでしょう。
あー、楽しみが減ってしまい残念じゃ・・・

2008年2月 1日 (金)

シネマごしっぷ タラちゃんブチ切れる

20080201爺さんごひいきの監督、クエンティン・タランティーノが、パパラッチに暴行を振るう映像が動画投稿サイトYouTubeで大きな話題を呼んでいるらしい。
その投稿ビデオは、サンダンス映画祭のため、ユタ州パークシティに滞在中のタランティーノ監督をとらえたもので、雪の中、スターバックスからコーヒーを片手に出てきた同監督とパパラッチとのやりとりが収められている。
出てくるなり、ビデオ撮影されていることに腹を立てたタランティーノ監督は、「何やってんだ!カメラを下ろせ!」と言うや否や、パパラッチを張り倒している。
だが、パパラッチ側が挑発していることが明らかなため、「タランティーノ、最高だぜ!」「もっとぶちのめせば良かったんだ」といった、タランティーノ監督に同情的なコメントがYouTubeに数多く寄せられている。

あぁ、食い道楽 チビチビ

お茶系の飲み物の飲み方が独特らしいです爺さん。
コーヒーが出てきてら、皆さん香りを楽しみながら、熱いコーヒーを飲むと思いますが、爺さんは違う。
かなり冷めて、というよりは冷め切って水のような温度になってから飲み始めます。
また、一口で飲む量が少ないらしく、チビチビと何回も口に運ぶ癖があります。
日本酒の飲み方ですよねコレって。
猫舌というわけでもないんですが、この飲み方がやめられません。

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