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2008年3月31日 (月)

僕とうつ病、闘病記 体長が悪い日

毎週日曜の23時に更新してきた「闘病記」ですが、月曜の夜になってしまいました。
今週は更新がなくて、体調でも悪いのかと思われているかもしれません。

今日はちょっと体調が悪かった。
いつもなら、死んじゃおうかな と思うくらいなのですが、今日は「よし死のう」と衝動的でした。
死にたいけれど、借りてきたDVDを返しに行かなくちゃ とも考えていて、ここで生きるのをやめようと考える反面、DVDの延滞料を払うのはいやだと、明日以降のことも考えています。

もう一人の人格が自分の中にはいて、それが前に出てくると死のうと考えるようです。
この人格は消えるのか 自分でもわかりません。

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

大きなお世話承知でコメントいれます。読み飛ばしOKです。

おこがましくも自殺願望は僕も持っています。遺伝子レベルで誰もが持っているんでしょう。

それらをねじ伏せることや消滅させることは困難でした。そして複数の人格とは呼べないまでも、その強烈な感情たちとは共存する道を選びました。

幸い僕は病的な合理主義者でもあった為、そんな術が可能であったように思われます。

損なことはしたくないのです。
宇宙レベルでみれば生きようが死のうが大した意味は無くて、だとしたらどんな些細なことでも幸せを実感しつくそうという。満喫しないのは損だと。おいしいでも、気持ちいいでもどんな幸せでも。

まだ自殺願望と背中合わせにいることは否定できないけれど、そうやって寿命を全うしていくのも悪くないと感じています。

とりあえずおいしいものでも食べましょう。そしてカラダをたっぷり動かして(いじめて)、ぐっすりと寝ましょう。

せーさんこんにちは。
大きなお世話なんてことは一度も思いませんでしたよ。
いつも、ためになる話を聞かせてもらって、とても感謝しています。

昔はこの病気はいつ治るのか?と考えていました。
最近は、この病気は治らないだろうと思うようになっています。
うつ病をゼロにすることは、どんな薬だろうが、名医だろうが、環境を変えても無理なんでしょうね。
だから僕も共存する方法をとるのかもしれません。

病気を治してから社会復帰しようと考えてきましたが、ある程度症状が軽くなったら、見切り発車しないと、いつまでたっても復帰はできないのかもしれませんね。

どんな病気でも持病があるってホントつらいよね。

もちろん外科的な方も大変なんだけど、内臓系とか精神的なこと・・・・って見た目では全く分からないからね、自分で告白して初めて周囲のヒトたちが知って。
それでも、無責任な「応援」「心配」をされるから余計ストレスで。

よく言われるのが
「大丈夫だよ」
「病は気から、だから一度薬をやめてみたら?もしかしてそっちの方がいいかもよ。うちの親戚のヒトも・・・」

この2つ。


またかよ・・・ってほんとにイヤです。


漢方薬はやってみた?とかね。


私は小学生、中学生、高校生のときに病気があったけど、義務教育とかの環境のせいで無理やり病気と付き合う方法がとれたかな。
大人になってからでは辛かった。
今も偏見とかあるけどね。

みんなが持ってる思い出みたいなのは少ないけど、きっと健康な自分だったら、今私の周りにいる友達がいなかったと思う。

きっと傲慢な、ホントに何に対しても猛突進!しかできないヒトになってたからな。


私はジイといると落ち着くよ。


背伸びしなくていいし、考え方とかがなんとなく似てるところがある気がするし。
(全く違うって?)


ジイが万が一いなくなったら、私は寂しいに悲しいし、辛いです。
ジイの体調が優れないのは、junjunも心配です。


それと、junjunとはカレーを食べに行くので忘れないでね。


はっはっは
性格は似ているかもね。

「病は気から」なんて言われたら、落ち込むなぁ
気合いで治るなら、やり方を教えてほしいもんです(笑)
良かれと思って言ってくれてるんだろうけど、配慮が足りないんだよね、そういう人は・・・

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