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2008年4月28日 (月)

シネマごしっぷ 相変わらずのバーホーベン

20080428オランダ出身のポール・バーホーベン監督(「氷の微笑」「ショーガール」)が、9月にイエス・キリストの伝記を出版することが分かった。
20年以上の研究をもとに執筆したものらしい。
科学的なリサーチに基づいたキリスト映画を作りたかったバーホーベン監督は、イエスは聖母マリアがローマ人兵士にレイプされて身ごもった子だという説を唱えている。
また、ユダはキリストを裏切ってなどいないとも主張する。

この辺りを聞いただけで、また話題性だけが一人歩き。
まぁ、この監督は問題作と銘打つことでしか、観客が呼べない人。
こんかいも、ひどいデキになりそう・・・

今回の出版の目的は、映画化にはずみをつけるため。
出版社のムーレンホフ社では、英語版の翻訳出版に向けて交渉中だという。
バーホーベン監督は、キリストが起こしたとされる奇跡を疑問視しているアメリカの学者、ロバート・W・ファンクが開催するイエス・セミナーの常連でもある。
ま、結局、宗教に疎い日本人には???な内容になりそう。

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