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2008年5月11日 (日)

シネマごしっぷ ウィス・スミス逆恨みされる

20080511「Seven Pounds」を撮影中のウィル・スミス。
ロケ先となったハリウッド近くの住宅地の住民との間に揉め事が起きているらしい。

撮影現場から3軒離れたところに住む65歳の女性の家の庭には、
「ウィル・スミスは自分の豪邸で撮影しろ」
「仮設トイレも自宅の近所に設置しろ」といった内容の看板が立てられている。
道をふさぐ車両、発電機の音、深夜に及ぶ撮影、そこかしこにいる警備のスタッフなど、不満のタネは尽きないらしい。

彼女の抗議の対象は、スミスよりも、ロサンゼルス市内の撮影コーディネーションを請け負うFilmL.A.というNPO組織。
グラハムさんいわく、自宅近辺ではこの6週間で5本もの映画撮影が行われたという。

それに対してFilmL.A.側は、そのつど適切な対応をしてきたと主張。
映画産業に働く人々も多く住むこのエリアで、撮影に理解のある住民は多いが、数日ならともかく、数週間となると我慢できないという声が上がっている。

なお、「Seven Pounds」の撮影そのものは順調で、今月半ばまで続く予定だ。

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