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2008年5月 4日 (日)

僕とうつ病、闘病記 遺伝する確率

統合失調症についての小冊子を読んでいます。
病院の待合室にあったものをもらってきたのです。
視線を感じ監視されているような気持ちになったり、壁に虫が大量に這っているように見えたりした事が昔あったので、(今はすっかり無くなりました)、先生にも統合失調症の病状が少し見られると言われており、この病気についてもっと知りたいと思っていました。
特に、この病気は遺伝するのか?という事が知りたかったのですが、遺伝する確率は10%だと書かれている。
育て方によって、発病するか? という疑問にも回答がかかれていて、育て方はあまり関係ないようです。
自分のような人間が親になってはいけないと思うし、遺伝するならば、尚更子供なんて作ってはいけないと常々思っています。
遺伝しないかもしれない、みんな絶対の自信をもって親になっていない、と思われるかもしれませんが、自分に言わせれば、それは無責任です・・・
(他の人がどうこうと言っているわけではなく、自分は子供を作れないって話です。)

遺伝する確率が10%というのは、思っていたよりもずっと低かったのですが、統合失調症になる人の割合はおよそ100人~120人に一人。
1%以下ということになります。
そう考えると遺伝する確率が10%だというのは、10倍以上ですから、けして低いともいえなそうです。

それに、これは統合失調症の統計であって、うつ病の事には触れていません。
うつ病も遺伝しなそうですが、性格や考え方は親に似るところもあるので、やはり通常の何倍も発病する確率は高いはずです。

こういうことを考えていると落ち込みますが、まず相手がいないわけですし、こんなことを考えずに、とにかく、病気を治すことに専念するべきだという結論に至りました。
はぁ、でも落ち込む・・・

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