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2008年6月27日 (金)

シネマごしっぷ シャイア、父親との微妙な距離

20080627インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国”で、ハリソン・フォードの相棒役を演じているシャイア・ラブーフは父親のジェフリーに自宅のガレージを提供しているらしい。
ドラッグ依存症であった父親は、モンタナ州でテント暮らしをしていたが、冬の寒さに耐えられずに、ロサンゼルスの息子の家を訪れて、ガレージに落ち着いた。
日本人が考えると、ガレージには人が住めないと思うが、アメリカでは、ガレージにかなりのスペースをとっているものも珍しくなく、エアコンも完備されていることも多く、ジェフリーはとても快適に暮らしているようだ。
ただし、メインの家に彼を招き入れていない理由については、
「一緒に生活してしまうと、些細なことでけんかをしてしまうんだ。例えば、冷蔵庫の中身だとか、日用品であるとか、ほんとに日常的なことなんだけどね。だから彼にはガレージに住んでもらっているんだ。 彼のことを愛してはいるんだけどね。」とシャイアは語っている。

シャイアの両親は、父親の薬物依存が原因で離婚している。
その後は、母親と一緒にロサンゼルスで暮らしているのだが、2007年に父親のジェフリーが彼の自宅を訪れて、現在に至っているようだ。
シャイアにとっては、父親との同居は冬の間だけのつもりだったようで、
「もう冬じゃないのに、まだ彼はここにいるんだ。」
「まさか、“お父さん、もうモンタナのテントに帰っても良い頃じゃないの?”とは言えないしね。」
と同誌にコメントしている。

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