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2008年7月15日 (火)

あぁ、食道楽 蕎麦屋という仕事

20080715行きつけのサイト、「ほぼ日刊イトイ新聞」で面白い連載が始まりました。
蕎麦屋の主人との対談です。
今までのパターンだと、クリエイティブな人、その道の第一人者、草分け的存在の人、誰でも知っている人と話をすることが多かったのですが、蕎麦屋というのは無かったパターン。
それも糸井さんが行きつけの蕎麦屋だから、対談してみようという、なんとも糸井新聞らしい眼の付け所。
まぁ、爺さんが料理に興味があるというのもあるのですが、糸井さんという人は基本的に”聞く”人なんですよね。
聞いて、話の要点を摘まんで補完する。
これが芸人さんだと、自分の話でわらかそうとするから、くどくなるんだと思う。
今の時代、一億総評論家。
ネタを見つけては、格付けし、駄目だしをし、苔下ろす話ばかりですからね。
読んでいてリフレッシュできるネタを書いてくれる ほぼ日 は貴重な存在です。
なにげなくサラリと読めるんだけど、糸井さんならではの後味のような余韻が残る。
この雰囲気が爺さんにはツボなんだと思う。
癒しに近いものがあります、爺さんにとっては。

さ、話を戻します。
蕎麦屋の話ですが、爺さんはうどん派。
でも読んでいて面白いです。
蕎麦なら食べても太らなそう・・・
とか現実的に考えてしまうのが、悲しいところではありますが・・・
蕎麦の話よりも糸井新聞の話になってしまったが、連載が続くと蕎麦の話も出てくることでしょう。
楽しみ。

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