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2008年8月13日 (水)

オリンピックを難しく眺める爺さん

オリンピックを見ていて気づいた人はいるでしょうか?
日本人選手は、みんな髪を染めているんですよね。同じ色で。
アジアの人達は、染めている人が、ほとんどいない。
金髪にするとか、アフロにするというなら分かるんです。
自分の考えや個性を追求した結果なんだと思う。
でも、みんな”やや茶色”と同じ色。
TVを見ている世界中の人は、何で日本人は同じ色に染めているのかが理解できないと思う。
何が言いたいのかというと、日本人は、日本人だということの誇りみたいなものが弱いのかなと思ったのです。
それが僕には、白人になりたがったマイケルさんとかぶって見える。
直接外国人に聞いたことがないから憶測でしかないけれど、
「私は○○人です。 そのことについて、そのことの意味を考え、信念をもっている」みたいな事を、外個人は持っていて、そういう事が当然のように植えつけられているような気がするのです。
フランス人は絶対に英語を話さない って聞きますが、それがいい例えなんではないかと。
フランス人だという事に誇りを持っていて、アメリカ人になりたいとか思わないのでしょう。
それは外見だけでなく、文化や思想なんかもね。

話を戻すと、日本人はコンプレックスを持っていると思うんです。
欧米のような生活をしたい と思って何十年も頑張ってきたのですから、仕方がないのかもしれないけれど、生活水準は追い付いたのに(ということにします)、容姿や思想まで変わらなくてはいけない、変わりたい。そんなあえぎが聞こえてくるよう。 

面白いことに、外国で生活している日本人は、髪を染めている人が見当たらないんです。(爺さんが調べた限りですが)
外国で暮らすと、日本という国の素晴らしさを認識するそうです。
愛国心が芽生えるのだそうです。
きっと黒い髪のままでいるのは、その辺が関係しているのではと思うのですが・・・

オリンピックというものは、世界と日本を意識させるものです。
日本人が活躍するだけで、無条件で応援し、一緒に喜ぶ。
僕は愛国心や誇りについて考えさせられるのであります。

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