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2008年8月11日 (月)

大陸的発想

ちょっと遅れてしまいましたが、オリンピックの話です。
番組表は見たら開会式は4時間以上やるってあったので、見るつもりはなかったんです。
どんな演出をするかは想像がついていました。
色鮮やかな衣装と音楽と踊り。
これらができることはたかが知れていると・・・
しかし、その上を行かれました。
天安門広場から花火が打ちあがりました。
空豆みたいな変な形の花火です。
楕円形の輪が打ちあがるだけで、派手さは皆無。
その意味に気づくのは数秒後。
ヘリで上空から撮った映像は、楕円形の花火を通り越し何処かに向かっているよう。
するとまた楕円形の花火が上がり、ヘリの速度に合わせて、またその先で同じ花火が上がる。
これが足跡で何かに向かっていると気づいたと同時に、視界の先にオリンピックの会場が入る。
まさか会場の外も演出に使うとは・・

オリンピック誘致で日本が頑張っていますが、日本でやることになったら、この演出を超える物を見せられるか?と思ったのですが、無理っぽい。
妙な敗北感を感じました。

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