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2008年8月17日 (日)

理詰めにすると怖くない

今日は怖い話じゃないですよ。
部屋に女の子がいるような気がするのに、何故大の字で寝るのかという話です。
そもそも女の子がいるような気がするだけで、見えません。
寝ようとした時だけ感じるのはビビってるだけでは?w
それが怖がらない理由1。
やはり霊感は無いなと。

視線を感じるのは、また統合失調症の症状が出ていると分析しています。
階段を上ってくる足音は聞こえるんです。
え?そっちの方が怖いですかw
確認するんですが、誰もいない。
車の音なんかも聞こえるのですが、どこにも停まってない。
それが怖がらない理由2。
それは病気だから薬飲めと。

もし霊が見れたとしても、それが誰か分からないわけです。
ご先祖だろうが悪霊だろうがわからんのです。
心霊スポットで見るならともかく、自分の家で見るなら良い霊の確率の方が高そうじゃないですか。
それが怖がらない理由3。
良い悪いが判断できないのに、無駄に怖がるのは違うだろうと。

考えるとおかしいんです霊ってやつは。
見えないのに、それが記憶を持っていたりする。
魂が漂っているはずなのに、身体以外の服が残っていたりする。
死んだ人が霊になるのだから、霊はもの凄い数がいるはず。
凄い数いるはずなのに見たという報告の数が少なすぎる。
霊感の無い人が霊に出合う確率って、数字にならないくらい低いのでしょう。
それが怖がらない理由4。
低い確率に怯えないで、グッスリ寝た方がいいだろうと。

でも霊はいると考えています。
それが科学的に証明される日を、ずいぶん昔から楽しみにしているのですが・・・
そうなったら、もっと怖がる必要はなくなるのでは?

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