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2008年8月22日 (金)

○○をやった人 と 全てを背負う八昌

20080822_2来月の萩旅行の資料作りに苦戦しています。(期日は今日までだし)
「歴史を知ってないと行く意味がない」と前回書きましたが、萩という場所は歴史ぎっしりの町。
幕末、維新後に活躍する人の半分は萩出身です。
土地の歴史、建物の歴史、人物の紹介・・・
全部はとても書けません。
特に問題なのが人物の紹介。
幕末に活躍した人は「○○をやった人」と一行紹介できない。
どっち側について○○をやり遂げた と書かないといけないし、維新後も新政府で活躍したりする。
暗殺されてしまったりするんで、最後まで書かないといけないし・・・
吉田松陰の松下村塾で繋がりがあったりするので、一人を説明すると他の人も絡んできたりして・・・
いかに文字を少なくするか これが難しいのです。

もう一つ苦戦しているのが、広島で食べる予定のお好み焼き。
かなりの店舗数があり、味も様々。
どこに行くか決められないのです。
キャベツがしっとりだの麺がパリパリだのと説明はあるのだけど、わからんのですよ関東人には。
お好み焼きは年に数回食べるくらいなので、自分のこだわりが持てる程のレベルでは無いのです。
だから説明されても、どれも美味しそうに映ってしまう。
ネットで「広島市 お好み焼き 口コミ(orレビュー)」などで検索し、やっと一つにしぼりました。(既に数時間が経過)
広島のお好み焼き店では必ず名前があがる有名店「八昌」です。
有名店になった今も、姉妹店を出そうとせず、メニューも牡蠣が入ったり、キムチ入れたりするヘンテコなヤツは無く、そば肉玉しか置いていない。
広島ですら皿盛りする店が増えている中、鉄板でサーブする事を守っているそうな。
店主はストイックらしく、寡黙だという情報にも惹かれました。
本当は何店も回ってみて、総合的に広島風お好み焼きの評価をしたいところですが、時間が無いので、「八昌」さんに広島風お好み焼きの全てを背負ってもらいます。
大変ですよ「八昌」さん、爺さんは関東中に「広島のお好み焼きなんて・・・」と言いふらしちゃいますから。

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