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2008年10月17日 (金)

シネマごしっぷ タラちゃん新作、映画館が舞台

20081016_2クエンティン・タランティーノ監督・脚本最新作「イングローリアス・バスターズ」の撮影が先週末、ドイツでスタートした。

同作は、第2次大戦中・ドイツ軍占領下のフランスが舞台。
ナチのハンス・ランダ大佐に家族を皆殺しにされたショシャンナ・ドレイファスは命からがらパリへ飛び、偽名を使って映画館の仕事に就く。
一方、米軍のアルド・レイン中佐は、敵軍要人暗殺を目的とした「バスターズ」と呼ばれるユダヤ人特殊部隊を結成。
レイン率いる部隊は、ドイツ人女優でおとりスパイのブリジット・フォン・ハマーズマルクと結託し、ドイツ第三帝国のリーダーたちの暗殺計画を企てる。
その計画決行の場所は、ショシャンナが働く映画館だった。

というあらすじ。
決行場所が映画館だった っていう、偶然居合わせた的な展開がパルプ・フィクションっぽくてワクワク。
タランティーノ作品だし、これは見なくては!!
大コケする可能性も大だけど・・・・

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