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2008年10月31日 (金)

シネマごしっぷ ウー監督、ラブシーンは苦手

20081031「三国志」を描くジョン・ウー監督の戦争巨編「レッドクリフ」で、トニー・レオンは主役である孫権軍の大都督(最高司令官)・周瑜を演じている。
彼の妻は敵の総大将・曹操も恋いこがれる絶世の美女・小喬。
激しい戦闘シーンが見もののこの映画の中にあって、この周瑜夫妻のラブシーンがロマンチックな見せ場になっている。
小喬を演じるのは、ゴージャスボディの持ち主である香港のトップモデル、リン・チーリンであり、美しいラブシーンになっているが……。

「ラブシーンは実は苦手なんですよ(笑)」と語る彼は、今回のラブシーンはぶっつけ本番だったと明かした。
ラブシーンを“美しく見せる”のは監督の腕だと断言する彼は、「監督はアクションの天才ですが、ラブシーンの演出はどうにもヘタなようです(爆笑)」と明かした。
しかし、入念なリハーサルなしでも、ラブシーンはセクシーに仕上がっているという。

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