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2008年11月30日 (日)

僕とうつ病、闘病記 恐怖のユニクロ

ユニクロに行ってきた。
凄く辛かった。
僕は洋服を買うという行為が、ものすごく苦手である。
選べないとか、店員がすぐに声をかけてくるからとか、そういう理由ではない。
洋服の話を闘病記でするのだから、当然僕の精神状態が関わってくる。
劣等感の塊だし、病気の症状に「自分がひどく老けたり、衰えたりと感じる」という物があるのだが、まさにそれである。
自分のような者が、お洒落(本当におしゃれな人はユニクロでは買わないのだろうけど)をしても何も変わらない。
「なんでテメーみたいなのが、この店に入ってくるんだよ」とお客さんも店員さんも思っているように感じる。
そんなことはあり得ないと、分かっていても、そう思うし、視線を感じる。
だから洋服を選ぶのは数秒。
逃げるように買って帰ってくるのがいつものパターンだ。

じつは病気になる前からも、洋服を買うのは苦手だった。
高校の時、東京に洋服を買いに行き、そこの店員に「君は田舎者だね」的な事を言われたのがトラウマになっている。
その事さえなければ、もう少し洋服をゆっくり選べたのかもしれない。

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僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

ユニクロと言えば・・・

僕はユニクロの価格帯にすらボッタクリ感を感じるほどで
更に安価で良質な店をみつけることで悦に入っているというリアリストです

正直世に出回っているオシャレ衣料品の9割は
不条理な搾取の匂いを感じるのです

数年に一度本物の高価品を買えれば自尊心は保たれます
ていうか金が無いだけかも・・・

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