« ゲームしてみる? 街森、ブランドショップの憂鬱 | トップページ | ブブ彦日記 どこまで我慢する »

2008年11月18日 (火)

シネマごしっぷ 天使と悪魔、なんと後日談に変更

20081118「天使と悪魔」を映画化している監督ロン・ハワードがこのほど、同作を「ダ・ヴィンチ・コード」の前日談から後日談にしたことを認めた。

ハワード監督は、世界興収7億5000万ドルという驚異的大ヒットを記録した「ダ・ヴィンチ・コード」のプロットを生かした続編にしたとのこと。
「これは時限爆弾が爆破するかどうかのハラハラを描くストーリーで、現代と古代の衝突、科学と宗教の対立を描く。そのトーンは本質的に前作との間でもかなり違うが、我々は前作のプロットを自由に生かし実行してみた。なぜって、それがすごく映画的なストーリーだからさ。『ダ・ヴィンチ・コード』ほど読者にウェイトを置いていないがね。本当にすごい娯楽作になるはずだ」
と語っている。

どっちにしても、宗教ものに日本人は疎い。
日本ではヒットしないでしょうね。

« ゲームしてみる? 街森、ブランドショップの憂鬱 | トップページ | ブブ彦日記 どこまで我慢する »

シネマ と ドラマ ごしっぷ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。