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2008年11月15日 (土)

シネマごしっぷ モノポリー映画化へ

20081115リドリー・スコット監督が、かねてからの噂通りボードゲーム「モノポリー」の映画化プロジェクトで、プロデューサーと監督を務めることになった。

知っての通りモノポリーは、ボードゲーム。
複数のプレイヤーが、サイコロの目の数によって周回しながら、盤上の不動産を売買取引して不動産の“独占(monopoly)”を目指すというリアルエステート・ゲーム。

どんな内容になるか、ストーリーが気になるところだが、脚本を手がけるのは、「ティム・バートンのコープスブライド」や「モンスター・ハウス」を手がけた者が担当。
映画の内容としては、未来の大都市の不動産を売買する物語となり、スコット監督作品としては「ブレードランナー」(82)以来の未来のデザインが披露される模様だ。

ハズブロ社のゲームやおもちゃはここに来て続々と実写映画化され、ユニバーサル映画とは現在、同作のほか、こっくりさんのボードゲーム「ウイジャ・ボード」、戦艦ゲーム「バトルシップ」などが企画開発中。
また、パラマウント映画とは、米軍の兵隊フィギュアの実写アクション映画「G.I.ジョー」がすでにポストプロダクション中で、来年夏公開予定。

マンガ、アニメの次は玩具の映画化ですか・・・・
新鮮なネタ探しは苦労している模様。
個人的にはブレードランナー以来の未来デザインという一文が非常に気になる。
でも、ブレランと違い明るい街並みになるんだろうな。
そこが残念ではあります。

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