« カフェインの逆襲 | トップページ | あぁ、食い道楽 あるけど使わないリストNo.1 »

2008年11月15日 (土)

僕とうつ病、闘病記 自立へ向けての提言

昨日書ききれなかったので、今日も昨日の話を書く。
2日続けて闘病記を書くのは初めてだろうか?

先生と話をして、家族以外の人とあう機会がないので、一人暮らしをしてはどうか?と言われる。
一人暮らしという意味ではなかったのかもしれないが、介護の人を頼んでと言っていたので、おそらく一人暮らしだと思われる。
先生の目的は、社会と関わりを持つこと。
少しでも社会に出てほしいという考えなのだろう。
楽しみが何も無いと言ったのも影響したかもしれない。

しかし、自分には仕事に就く事の方が優先だと思うし、一人暮らしなどしたところで、引きこもりは変わらないと思う。
おそらく、障害者自立支援法についても話をしてくれたと思うが(障害者自立支援法という言葉は後から調べてたどり着いた)、手続き関連の事なので、頭に全く入っていない。
親に相談してみろと言われたが、するつもりも無いし、次回病院に行った時にする気がない事を断っておこうと思う。
まったく何を言い出すか分からないあたりが怖い先生ではある。
しかし薬だけ処方するだけだったら、爺さんのようにいつまでも治らない人も出てくるのだろう。
少しでも早く治すために言っている事だとプラスに取るようにはするが、バンジージャンプの飛び降り台の後ろから早く飛べと、後ろから脚で押されているような気分だ。
飛ぼうとしているから、そこに立っているのだから、タイミングくらいは自分で計らせてほしいと思う。
社会復帰しようとしている事は聞いているのだから、病院に行く度に、仕事仕事と言わないでほしい。
強制されているようで少し先生が怖いと感じる。

« カフェインの逆襲 | トップページ | あぁ、食い道楽 あるけど使わないリストNo.1 »

僕 と うつ病、 闘病記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。