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2008年12月29日 (月)

僕とうつ病、闘病記 ユニクロにて劣等感と対峙

メールとブログを読み返してみたのだが、どこに書いたのか分からないので、もう一度書く。

高校の時、東京で洋服を買おうとした時、店員に「あんた田舎者だねぇ、そのダサい格好を見れば一目瞭然」的な事を言われ、露骨に馬鹿にされた経験がある。
(この経験と持ち前の劣等感が相まって、ドロドロになってる感がある。)
それがトラウマになって、洋服を買うのが恐怖になってしまった爺さん。
自分のセンスを信じれないし、場違いな所に来てしまった感があるし、失笑でもされているような気がしてくるのだ。
だから洋服は極力買わなかった。
買いに行っても試着は無し。
サイズだけみて買ってしまう。
少しでも早くこの場から逃げ出したいからだ。
問題はジーンズなどを買うときで、裾上げしてもらうのが怖いわけです。
店員と話さないといけないし、30分くらい待たないといけないし。

それを昨日やってきました。
精神的に追い込まれたけど、一生服を買わないわけにもいかない。
結果何事も無く終わった。
こんなものかと思った。
自分が思っている程、周りは僕を何とも思っていないのだ。
分かってはいるが、やはり洋服を買うのはニガテである。
これは治さないといけないと思っている。
ショック療法で。

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コメント

オイラは生意気な店員とは高圧的に接します

裾上げはなんか卑屈になってしまう自分がいます
なのでウエストを絞って裾上げしなくていいものを買えるようにしています(最近やっとですが)

次元は違いますがTSUTAYAでエッチなDVDを借りるときは
わざわざ若い女性店員を選んで借りるようにしています

ドサっと10本くらい(笑)

さすがせーさん、”漢”ですなぁ
買い物したのはユニクロだったんで、店員さんの対応は最高です。
それでもビビってしまう自分が情けない。
客ですが、何か? という振る舞いをせねば!

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