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2008年12月14日 (日)

篤姫が終わった

20081214篤姫最終回を見ました。
いつもよりも25分も長いスペシャル版だったので、今までのシーンをリサイクルしてまとめて終わりかなぁ・・・と思っていたが違かった。
明治の激動の変化をしっかり描き、大奥から出た後の篤姫の人生を丁寧に描写してくれました。
ずるいと思ったのは終わり方。
どんな終わり方をするのか気にはなっていたが、タイトルバックでかかるテーマ曲が堂々と流れ始めると、時間を逆行するように1秒もないフラッシュバックの連続が。
多くの登場人物と名シーン、辛かった時、嬉しかった時、泣かされた時、が次々とよみがえります。
篤姫もどんどん若返っていき、天璋院から篤姫へ、篤姫から於一へと。
時間が一巡して、12歳の篤姫の笑顔で画面が停止し、”完”と遅れて表示。
一人の女性の人生が身体を駆け抜けました。
あの終わり方はずるい。
巧い。
小憎らしい。
一年間本当に中だるみもなく、毎週楽しませてもらいました。
本当に本当にいいドラマだった。
来週からポカンと空いてしまった放送時間を持て余すことになりそうです。
来年の大河?
興味無し・・・
再来年の龍馬伝まで大河からは離れるかもしれません。
ま、第1回は見てみますが。

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