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2008年12月13日 (土)

僕とうつ病、闘病記 統失闘病記に変更か・・・?

病院に行ってきた。
今処方されている薬は、うつ病用ではなくて、統合失調症の物だと思うが、どうか?と聞くと統合失調症の物だと話される。
その言い方は、「うつ病で死にたいと言う自分よりも、統合失調症の治療の方が優先度が高い。」そう言われたかのような言い方だった。
生きる意欲を出す薬に重点を置いて薬を飲んできたが、うつ病でのそれらが効かないので、統合失調症での同じ効果の薬も試してみているのかと思っていたが、どうやら本気で統合失調症だと考えているらしい。
そして、そこまで強く統合失調症だと考えているならば、先生に任せるしかないとも思った。

涎が垂れ、ろれつが回らない問題は、今回薬を変えるので今後は無くなるとのこと。
変わりに強い薬を出すが、イライラしたりするだろうと言われる。
何にしても、ここ数か月薬の量しか変わってなかったので、新しい薬に期待をしている。
副作用は出ても良いので、何かしら効果が出ることを願う。<BR>

朝夕 アーテン2mg、リスパダール1mg
就寝前 アーテン2mg、セルシン5mg、セロクエル100mg(こいつが新しく処方された)

セロクエルについて記述する。
気持ちの高ぶりや不安感をしずめるほか、停滞した心身の活動を改善する作用がある。
統合失調症にかぎらず、強い不安感や緊張感、抑うつ状態などいろいろな精神症状に用いることがある。
副作用として、立ちくらみ、眠気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、動悸、体重増加など。
手のふるえ、こわばり、じっとできないといったパーキンソン病のような症状がでる可能性がある。

また体重増加ですか、それも仕方ないのでしょう・・・・

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