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2008年12月21日 (日)

何故にその名にしたのか?

3歳の誕生日を祝うバースデーケーキの注文が店に断られるという出来事が米ニュージャージー州であった。
理由は、男児の名が「ヒトラー」だったため。
これが米国で論議をまき起こしている。

同州に住むヒース・キャンベルさん(35)は、「アドルフ・ヒトラー・キャンベル」と名付けた長男が3歳の誕生日を迎えるため、近くの菓子店に「ハッピーバースデー アドルフ・ヒトラー」という文字を飾り付けたケーキを注文したが、断られた。
同店は「不適切なデコレーションは拒否する権利がある」としている。
キャンベルさんは「ただの名前に過ぎない。他の子どもと比べ不公平だ」と抗議している。
ただ、この家族の家にはナチスのシンボル「かぎ十字」が飾られ、かぎ十字が描かれたケーキを注文したこともあるという。

地元紙で報道されると、この父親を批判する書き込みがネット上に急増。
ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙は「誰かが父親に歴史の本を与えるべきだ」と書いた。
ナチ公の何に惹かれているのやら理解に苦しむが、そんな名前を付けられた子供も不幸だ。
そういえば、もう十数年前に、日本で「悪魔」という名前にしたいと申請したが、役場で断られたって話があったねぇ。
あの話はどうなったのか?
悪魔という漢字が使用可能であったわけだから、法的には問題無い。
悪魔君は、もう何歳くらいになったのだろう。
ヒトラー君も悪魔君も親が悪いわけで、本人達には何の罪もない。
いじめや冷遇されてなければいいのだが・・・・

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