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2008年12月 6日 (土)

シネマごしっぷ 押井守脚本・演出による舞台

20081206押井守監督の脚本・演出による舞台「鉄人28号」の製作発表会見が行われ、押井監督ほか出演者の南果歩、池田成志、ダイアモンド☆ユカイ、サンプラザ中野が出席した。

押井監督は、念願だったという初の舞台演出の題材に、「鉄人28号」を選んだ理由について、『鉄人28号』は戦後の日本がいかに復興していくかという物語でもあり、僕は機会があるごとに戦後を描いてきたが、もう少ししつこく戦後を描いていきたい」と説明。
「南さん以外はオヤジばかりですが、宝塚も好きでやってみたかったので」と、歌も取り入れるとのこと。

さらに、幾度か映像化されてきた「鉄人28号」について、押井監督は「一度も成功していない」とバッサリ。
「半分は鉄人を作りたくてやっているようなもの」とも語り、「国産車が7、8台は買えるんじゃないか」という製作費をかけて、全高7メートル、重量800キロの鉄人を鋭意製作中だという。
一方、15歳の金田正太郎役を演じる南は、「自分でもイメージしないような役に挑戦できるのは俳優にとって喜び。作りこむのではなく、感じたことを身体で表現するしかない」と体当たりで挑む姿勢を語った。

舞台ですか・・・・
本業のアニメ作ってればいいものを・・・・
どの年代の人をターゲットにしているのか、良く分からん。
失敗に終わるだろう。

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