« シネマごしっぷ 粋なジョークブックが発売された | トップページ | ゲームしてみる? そんなデカイ鍵、いつも持ち歩いてるんすか? »

2009年1月 8日 (木)

トラベル・レポート 長野 地獄の栗おこわ定食

長野県の善光寺に初詣に行き、その帰りでの話。
善光寺がある長野市から、栗で有名な小布施が近いというので、栗おこわでも食べて行こうという事になる。
それに信州に来たのなら、蕎麦も食べなくてはいけない。
爺さんは完全にうどん派で、蕎麦の香りだの言われても正直よく分からない。
しかし、本場の蕎麦ならば旨いかもしれないと、期待したのだが・・・・

注文したのは、栗おこわのセット。
他に蕎麦と天ぷらと茶碗蒸しと煮物が付いてくる。
その量が、半端なく多い。
2人前はある。
蕎麦もおこわも一品だけで、満腹になる程の量なのだ。
煮物に入った鶏肉は、それ何処の部位ですか?という程巨大だった。
御馳走になるという手前、残すわけにもいかず、完食しましたが、鬼のような量だった・・・・
信州ではこの量が、標準なのだろうか?

そうそう、本場で食べた蕎麦ですが、感想。
蕎麦はやはり蕎麦だった。
という感じです。

そして、満腹感に支配され、全員が忘れていた事がある。
それは、帰りにも5時間かかるという事。
運転手に気を使い、眠るわけにもいかないが、眠い!
永遠に続くかのような5時間だった・・・・
信州、良い処ではあった。
でも、もう2度と行かね・・・・

« シネマごしっぷ 粋なジョークブックが発売された | トップページ | ゲームしてみる? そんなデカイ鍵、いつも持ち歩いてるんすか? »

あぁ、食い道楽」カテゴリの記事

トラベル・レポート」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。