« トラベル・レポート 北九州 リアルタイムもできるけど・・・ | トップページ | ブブ彦日記 マクロモードと鼻ふぇち »

2009年2月28日 (土)

シネマごしっぷ DB,韓国版と台湾版

200902283月に公開をひかえているハリウッド版『ドラゴンボール』。
デキはひどいらしいが、評価がどうであれ日本人にとって、気になる作品であることは間違いない。
しかし、ハリウッド版よりもはるか数年前に韓国のテレビ局が制作した、実写版『ドラゴンボール』が存在するのを知っているだろうか?

韓国版『ドラゴンボール』は、ハリウッド版のようにオリジナルストリーではなく、日本の『ドラゴンボール』を忠実に再現したものである。
しかし、キャラクターを漫画に限りなく似せようとしたため、かなり違和感があり、“異様な雰囲気” が漂っている。
この韓国版『ドラゴンボール』に登場するウーロンは、普通の人が被り物を被ってるだけなので、体のバランスが明らかにおかしいとコメントされている。
確かに、首から下は人間なのに、異様に頭だけがデカい。

そして台湾版の『ドラゴンボール』も存在することが判明!
こちらはパフパフも忠実に再現しているというから驚きだ。
ハリウッド版の『ドラゴンボール』もさすがにパフパフだけは再現できなかったので、これは非常に興味深い!
「原作では掲載されていない伝説の「ぱふぱふ」のシーンも完全再現。
亀仙人に関していえば、原作を超えたといってよいとコメントが集まっている。
確かに、コミックスでは実際にパフパフをしているシーンは描写していなかった。
ほかにも「ドラゴンレーダーがノキアのケータイ風」「敵が北斗の拳に出てきそうなキャラばかり」など、受け入れがたい事実が満載だが、韓国版と並んで貴重な作品であることには間違いない。

« トラベル・レポート 北九州 リアルタイムもできるけど・・・ | トップページ | ブブ彦日記 マクロモードと鼻ふぇち »

シネマ と ドラマ ごしっぷ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。