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2009年2月 2日 (月)

デコマスク、N95、どっちもいらね

20090202白くて四角いガーゼ地だったマスクが、1~2年で大きく変化した。
顔の凹凸に合わせた立体型は今や過去の物らしい。
抗ウイルス性を高めたものや、花粉症対策、就寝用など機能性を追求したものも出現。
マスク売り場には、色や形や用途別にずらりとマスクが並び、品揃えはどんどん増えている。

インターネットのマスク通販の売れ筋は、何重ものフィルターや密閉構造による徹底したウイルス対策もので、マスク売り上げベスト10はいずれもこのタイプ。
うち五つが20~50枚セットだった。
特に売れているのが、たばこの煙ほどの0.3マイクロメートルの粒子も95%以上カットする密着性の高い「N95」と呼ばれるタイプ。
正体不明の伝染病の感染爆発を取り上げた映画「感染列島」で使われていたことで知名度がアップした。

一方、レースやラインストーンのシールで携帯電話のように「デコれる」マスクもあるらしい。
ピンクのマスクは「姫系」と呼ばれる。
内側にバラの香りをスプレーしてつかうものや、フィルターにアロマオイルや和漢エキスを配合したものもある。
マスク特有のにおいを気にする女性が買うらしい。

爺さんはデコりたいとも思わないし、デコったところで、キモがられるだけであろう。
密閉構造のマスクは息苦しくて、長時間つけられないし、そもそもマスクというものをつけた記憶が、爺さんの人生でほとんど無い。
人にうつして、自分は治るという作戦である。
このババ抜き作戦は結構有効である。

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