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2009年2月22日 (日)

デジ物コバナシ typeP狂想曲(16) ポーチが予想外にデカいのだ

20090222VAIO typePを購入してしまった爺さん。
前回は、どんなPCでもポケットPCになりえる というお馬鹿実験の話だった(笑)
さて、今回の話は玄関のチャイムが鳴るところから始まる。
オプションで注文していたキャリングポーチが届いたのだ。

「sony style」と書かれた箱は、以前のバッテリーの時と同じサイズ。
「どーせ、今回も、ちぃーーさいもんが入ってるだけの過剰包装なんでしょ?」と箱を開けてみたら、デカイのが入ってる!!
結構デカイのではない!
”デカイ”のだ。
typeP本体の大きさは、長形3号封筒の大きさ、またはティッシュの箱くらいの大きさ(面積ね、高さはちがうヨ)。
それを入れるのだから、一回りは大きくなるよな。
そして、事故から守る為のクッションであるから、さらに一回り大きくなるよな。
うんうん、分かっている。
爺さんはこのデカサの理由を分かっているのだ。
分かっているけれど、それにしてもデカイ!!
電気屋で実物を見に行ったのに、もう本体の大きさを忘れちゃってます。
こんなに大きかったっけか?

本体は小さくしようと思えば、いくらでも小さくできる。
iPhoneやブラックベリーのサイズを見れば、あの位までなら小さくでき、PCのように使うことができるのだ。
typePはCMの印象として、小ささが売りのPCだと思われるだろうが、実は違う。
「タイピングしやすいサイズで最小の物を作ろうとした」と開発スタッフは言っている。
電子辞書サイズ以下になると、肩をすぼめてタイプするので、疲れるし、タイプミスは連発するし、ブラインドタッチなんて無理なのである。
iPhoneサイズだと「入力する方法は用意してあります。」くらいの扱い。
入力のしやすさと、早さと、疲れない、という条件を満たすのは、やはりキーボードなのだ。
それでいて小さいPC。
そんなPCを探していた所に現れたのがtypePだったのである。
だから結構デカくても良いと爺さんは思っている。
バックに入るし、軽いし、タイピングしやすいのだから、文句なしである。
そう分かっていても、ポーチはデカイと思った・・・

それにしても、あと一月は本体が届かないのか・・・・
ポーチも視界に入らない場所に封印しました。

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