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2009年2月25日 (水)

シネマごしっぷ 脱ぐ女のイメージ

20090225「愛を読むひと」でアカデミー主演女優賞を獲ったケイト・ウィンスレット。
ゴールデングローブ賞で主演女優賞(「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」)と助演女優賞(「愛を読むひと」)の2冠、英アカデミー賞でも主演女優賞(「愛を読むひと」)と連勝だった。

過去にも「タイタニック」「リトル・チルドレン」などで大胆なヌードを披露してきたウィンスレットだが、「愛を読むひと」では全裸になり、一部の評論家から「ヌードによってホロコーストを矮小化している」と非難されるという一件もあった。

もちろん、ウィンスレットとしては常に必然性のあるヌードシーンに体当たりで挑戦してきたわけだが、インタビューで「今後はもう映画で脱がないと思う」と語っている。
理由は、「ひとつには、そういつまでも自分の体が通用するとは思っていないのと、もうひとつ、『ああ、あの必ず脱ぐ女優ね』とは言われたくないから」だそうだ。

もう脱ぐ女のイメージが定着していると思うんだが・・・・

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