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2009年2月23日 (月)

誘わない人にパーティーの話をしてはいけない

アメリカ人って、何かにつけてパーティーを開いているイメージがある。
実際は、毎週のように行っていないし、アメリカ以外の国もパーティーはよく開いている。
これはアメリカでの話で、他の国について裏付けを取れなかったのだが、おそらくアメリカと同じようなルールがありそうではある。
暗黙の了解であり、絶対のルールとして「パーティーに誘われない人には、パーティーが開かれる事を教えてはいけない。」という物だ。
これと同じような話が爺さんの周りで起こった。

まず、「子供の写真の年賀状はやめよう」で書いたが、子供を流産してしまったり、不妊で悩んでいる人に、子供の写真の年賀状を出す人は、無神経すぎるという話だ。

次に、「金銭的に余裕が無くて旅行に行けない。」と言った人に対して、「今度○○に旅行に行く。」という話をするべきか?お土産を持っていくか? という問題である。

さて、パーティー、年賀状、旅行と3つの例を書きましたが、皆さんはどう考えますか?
知らせれば、相手は傷つきますよね。
自分は誘われない、悩んでいる子供の年賀状が送られてきた、お金が無くて行けないのに話をされる。
では、知らせない ではどうなるでしょうか?
一見知らせない場合は本人は知らないのだから、傷つかないように思えるが、それがばれた時の傷は、知らされるよりも深い物になるかもしれません。
この問題を話しあった時に、「隠し事は嫌なので、すべて正直に話をする。」という人がいました。
爺さんは「わざわざ傷つけるような行為は避けるべき。」という考えでした。

どちらの意見も相手を思いやっての判断なんですよ。
だからこそ絶対の答えは無いのです。
爺さんが出した結論を言うと「隠す事と知らせる事、どちらをやられると嫌な気持ちになるかは、本人にしか分からない」ということである。
そして分からないならば「少なくとも、こちらからわざわざ傷つける可能性のある”知らせる”という行為は避けるべき。」という結論に至ったのだが、知らせるべきと主張した人は最後まで納得がいかなかった。
それは誠実だとも言えるが、危険もはらんでいますよね。
難しい問題であるが、爺さんだったら知らせないでほしいと思います。

皆さんはどう思います?どっちの行動を選び、どっちの行動をとられたいですか?

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