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2009年2月 9日 (月)

君を守る

良くドラマや映画で聞くセリフですが、「君を守る」とか「守りたい」とか言ってる人がいますよね。
あれを実際に口にしたことがある人っているのだろうか?
爺さんはあれを聞くと「何から守るつもりなのか?」と疑問に思うんだけど。
治安は良いし、ニュースで流れるような事件に巻き込まれる可能性なんて微々たるもの。
それに日中は仕事に出てるだろうし、守れるわけがないのである。
大統領に付いて回るSPならともかく・・・・
派遣切りからも不景気からも守れないし・・・
女性はそれを聞いて「なんて頼れる人なんだろう」と感動するわけないし・・・・
「幸せにしたい」というなら分かる。
それでも「幸せにしたい」側と「幸せにさせてもらう」側ができるような発言なので違和感はあるのだが・・・・
「一緒に幸せになろう」とか「一緒に明るい家庭を」とかいうなら、パートナーとして対等な関係ができるから良いのだと思うんだけど・・・・・

女性は「幸せになりたい」って良く口にするけれど、あれも変だ。
「収入の多い人と一緒になって、幸せにしてもらいたい」というニュアンスを感じるからである。
裕福な暮らしをしたいなら、自分が必死になって、寝る間も惜しんで働けばいいんです。
男にそれを求めるのは勝手だが、自分は何様なんだと思う。
理想は高いけれど、それに見合うように、自分磨きをしている人は少ない。
玉の輿に乗りたいとまでは行かないまでも、そこが女性の甘いところだと思う。
「幸せになりたい」とは言うが、幸せは付き合ったり、結婚したりなど、転職するかのように”なる”ものではなくて、感じるものである。
日々の出来事に不満を言う暇があるのなら、小さな事にも感謝する気持ちを持ちたい。
自分がいかに恵まれているかを感じれるはず。
「幸せは、なるものではなく、感じるものである。」

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